桜の開花宣言が聞かれる頃になると、受験を終え、検診に訪れる矯正の患者さんから嬉しい報告を度々受けます。
今年も東大合格者が誕生しました。
今のところ約10人にひとりの割合で東大に合格しています。
(分母は小さいですが、ちょっと自慢出来ます。)
正しい噛み合わせの育成の為の矯正です。心身に成長に合わせ無理な負担なくゆっくり進めます。
正しい噛み方の指導や、咬みしめ対策の為のスプリント(マウスピースのようなもの)も合わせて使用します。
もちろん本人の努力とご家族のサポートの賜物であることは、重々承知の上ですが、見た目優先の針金矯正よりは、実力を蓄えやすかったのではと思います。
おめでとう!
林裕之