時間どうりにやって来た記者は開口一番、
歯科材料の偽装をテーマにするのは止める事にしました。
やっぱり矯正の問題を取り上げたい。と宣言。
ただし、スポンサーの関係で過激にはできないと言う。
意外な展開に戸惑いつつも、
矯正の副作用について広めて頂けるなら、こちらも本望。
切り口がソフトになろうが、何もしないよりははるかにまし。
読者にとって有益な情報になるし、悲劇の予防にもなる。
取材が進むにつれ、
矯正の副作用の深刻さに驚きを隠せない様子。
無理もない、今まで誰も言っていないのだから。
歯科の問題はシリーズでの企画らしい。
最終的にどんな内容で掲載されるかは現時点では全く不明。
没にならない事だけを祈るのみ。(掲載が決まったらお知らせします。)
林裕之