女性自身 -その2-

時間どうりにやって来た記者は開口一番、

歯科材料の偽装をテーマにするのは止める事にしました。

やっぱり矯正の問題を取り上げたい。と宣言。

ただし、スポンサーの関係で過激にはできないと言う。

意外な展開に戸惑いつつも、

矯正の副作用について広めて頂けるなら、こちらも本望。

切り口がソフトになろうが、何もしないよりははるかにまし。

読者にとって有益な情報になるし、悲劇の予防にもなる。

取材が進むにつれ、

矯正の副作用の深刻さに驚きを隠せない様子。

無理もない、今まで誰も言っていないのだから。

歯科の問題はシリーズでの企画らしい。

最終的にどんな内容で掲載されるかは現時点では全く不明。

没にならない事だけを祈るのみ。(掲載が決まったらお知らせします。)

林裕之


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