「表面化したインプラントの実態」TBSラジオ

早朝のTBSラジオの『 森本毅郎・スタンバイ!』を昼間ポッドキャストで聞いているのですが、火曜日のコメンテーター酒井綱一郎さんのコーナーは「表面化したインプラントの実態」のタイトル。早速聞いてみました。

5/31のブログ『実態調査速報 インプラント
重篤トラブル400件余』でも取り上げた顎顔面補綴学会の報告を受けての内容でしたが、メインキャスターの森本さんも酒井さんもインプラントの経験者だそうで、いつにもまして、関心を示していました。

これを聞いて知った事なのですが、1年で60万本のインプラントが植えられているのだそうです。すると、インプラントの成功率は90%だとされていますから、残りの10%/にあたる6万本は失敗している事になる。「表面化したインプラントの実態」もうなずける内容でした。

今までと違ってインプラントの影の部分が広まるのは良い事なのですが、どうしても、失敗の原因を歯医者の腕の善し悪しに帰結しがちで、そこが歯痒く忸怩たる思いです。

使える入れ歯があればインプラントはまず必要ないのです。失敗してから気づいたのでは遅いのです。

酒井綱一郎さんのコーナーは「表面化したインプラントの実態」はここで聞けます。


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