オリンピックと噛み合わせ


いよいよロンドンオリンピックが始まります。夕べのサッカースペイン戦には興奮しました。女子サッカーや柔道、水泳、体操など日本勢の活躍も楽しみです。

世界各国のトップアスリートが集まる大会には、別の楽しみもあるのです。それは彼らの口元を観察すること。顔の輪郭や、インタビューの時の口(顎)の動き方などで噛み合わせのタイプを観察するのです。

今までもこのブログや拙著で何度か指摘したのですが、イチロー選手や松井選手、サッカー日本代表の本田選手など、トップアスリートにはいわゆる反対咬合や切端咬合と呼ばれるタイプの噛み合わせの選手が圧倒的に多いのです。

多いのは下の顎が少し前に出たタイプの噛み合わせです。一番分かりやすいのがアントニオ猪木さん。彼ほど極端ではないにしても、同じ傾向の噛み合わせタイプのスポーツ選手は本当に多い。いろいろなスポーツで長年観察しているので、運動能力と噛み合わせタイプには相関関係があると確信しています。皆さんもそんな見方で楽しんではいかがでしょうか?

(そして、常々どなたか専門の方に研究して頂きたいと思っています。きっと面白い研究成果が出て活用範囲は広いと思います。どなたかよろしくお願い致します。)


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