本家かまどや社長、インプラント失敗で歯科医を提訴

『本家かまどや社長、インプラント失敗で歯科医を提訴 一生もつとの説明も 』

神戸新聞 http://goo.gl/lOe1l

”人工歯を埋め込む「インプラント」手術の失敗で新メニューの試食ができなくなったなどとして、大手弁当チェーン「本家かまどや」(本社・神戸市)の創業者、金原弘周社長(68)が神戸市内の男性歯科医師に対し、慰謝料など約1360万円を求める訴訟を神戸地裁に起こした。”

「一生持つ」とか「自分の歯のように噛める」とかはインプラント医の常套句。今回のように飲食業を生業とする患者さんにとっては大金をかけても手に入れたいものだったのでしょう。そこ結果がこれですから、怒りの気持ちは充分解ります。酷い話です。

私たちはインプラントには反対の立場ですが、こうしたニュースを鬼の首を取ったように大げさに記している訳ではありません。こうした被害の実態はその一つ一つがニュースにならないだけで、相当な数があることは再三指摘しています。

インプラントには必ず一定の割合で失敗が発生しますし、失敗した時は重篤な症状が残る場合が多いのです。国民生活センターではインプラント『危害』として注意を呼びかけています。もう一度ぜひお読み下さい。

歯科インプラント治療に係る問題-身体的トラブルを中心に-

安全で噛める入れ歯に勝るインプラントなどありません。


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