平気でうそをつく人たち

ニュース番組でしか見る事はないのですが、管首相の表情は健康人の表情に見えません。

かつての生き生きした表情は日に日に失われています。

我々では想像のできない重圧、重責を担っているとは思うのですが、それにしても気になります。

もうひとつ病的だなと思うのは、我々が選んだとはいえ、政治家と市民感情の乖離です。この乖離の仕方はもはや病的状態です。

かつて読んだ世界的ベストセラー「平気でうそをつく人たち」―虚偽と邪悪の心理学ーを思いだしました。

「病気とは、『人間としてのわれわれの潜在的能力を完全に発揮することを妨げる、身体および人格の構造内に存する欠陥である』

政治システムにも医学的なアプローチも必要ではないでしょうか?

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平気でうそをつく人たち
―虚偽と邪悪の心理学ー

軟らかい罠、若い女性の歯退化

昨日6月4日は虫歯予防デーでしたが、そもそも歯そのものの退化傾向が強くなっているとのニュースがありました。

歯の退化傾向と顎が充分成長しない傾向は、人類学者を中心に20年程まえから警鐘されているのですが、改善傾向はさっぱり表われません。

この記事は益々悪くなっていることを伝えています。

記事では調査対象が女性なので、「若い女性の歯退化」となっていますが、おそらく男女差はないと思われます。

日本人の好きな食べ物は、すし、カレー、ラーメン、ハンバーグそしてマックなどのジャンクフード。全て軟らかいものばかり。

現代日本人は軟らかい罠にしっかり嵌まってしまっていますが、皆気付いていません。

「若い女性は、かむ力が年々弱くなっている。歯の退化を防ぐのは、人類史的な重要課題」とあります。

なぜ重要かといえば「噛む=食べる」噛むことは生きることそのものなのです。

固いものを噛めばいいのですが、食生活は簡単には変えられませんし、堅いフランスパンなどは実際に噛めない人が大勢います。

手軽に出来るのはガムを噛む事。まず噛む回数を増やすのです。(ノンシュガーのものを噛みましょう。)

噛む力は生きる力なのですから、意識して育てないと身に付きません。

軟らかい罠から抜け出すことは「人類史的な重要課題」なのです。

 

↓ 軟らかい罠、若い女性の歯退化

世界もおどろく暫定基準値

ここのところ放射能の事が益々分らなくなるばかり。

自然界からのもの、医療で使うものは仕方ないにしても、

原発からは絶対漏れてはいけないことは明白。

けれどあってはいけないものが、漏れてる、飛んでる、拡散してる。

それで、出て来た『暫定基準値』。

この基準値は妖しいとは感じても、恥ずかしながらきちんと判断する能力が無い。

そしたら、各国基準、WHO、国際法と比較したサイトが紹介されていました。

シンプルで分りやすいグラフ。これを見ると我が国のは「基準」?と言えるのか?はなはだ疑問。

但し、このサイトを作製したのは「放射能の影響を正しく学ぶ会」としかありません。

さらに「資料の利用は自己責任でお願いします。」とあります。

それを承知の上でご覧下さい。

先日予約した「放射能のはなし」https://p.tl/vjFRは近日届く予定。
待ちどうしい。

藻から石油で夢の扉

昨日放送のTBSテレビ「夢の扉+」

は久しぶりに明るい気持ちにしてくれました。
藻から石油の話は聞いていましたが、ここまで凄いとは!正に夢の扉。

藻から石油を!エネルギー革命で日本を産油国に!?
↓ 大量の石油を生む特別な「藻」の大発見!

講演会「放射能汚染と健康リスクへの対応」のお知らせ

「放射能汚染と健康リスクへの対応」

講師:日本大学野口邦和先生(放射線防護学)
二本松市、本宮市土壌改善アドバイザー

日時:2011年6月7日(火)午後7時~

会場:いわき総合保健福祉センター

「会費無料ですが会場の都合上先着順となります。」

遠方の方のために後日YouTubeにアップする予定もあるそうです。