ある小学生の歯型

Kyusai_hogo

写真はある小学生の歯型です。

ご覧の通り、歯並びに問題があります。

歯列矯正治療が必要なのですが、生活保護受給家庭なので、治療費が支払えません。

虫歯治療であれば、保険で治療出来ますが、歯列矯正は原則自費治療です。

保険は病気の治療に対して支払われるので、歯並びが乱れているだけでは病気とは見なされないのです。

噛めない訳ではないので、見た目に問題があっても病気ではないということです。

こうしたケースは今後も増えるのではないでしょうか。

行政と歯科医師会などが協議して救済策を講じるべきだと思います。

歯を完全再生

「体外で培養、歯を完全再生=マウスで成功、人への応用目指す―日歯大」とのニュースがありました。「今後、インプラントや入れ歯に代わる人の歯の再生医療として臨床応用を目指す。」
そうです。

歯だけではなく全ての臓器や組織の再生が可能になり、実用化される日も遠くないのでしょう。自己再生なら他人からの臓器移植と違い拒絶反応はないわけですから、再生医療は益々研究開発が進むと思います。

それが、いい事なのかそうでないのかは私には解りませんが、この流れは止まらないでしょう。歯に限って言えば、移植した後の噛み合わせの調整がポイントになるでしょう。

咬合の研究も進めてもらいたいものです。

↓↓体外で培養、歯を完全再生=マウスで成功、人への応用目指す−日歯大

30年進行しない虫歯

1981年、私の右下の小臼歯に
小さな虫歯が見つかりました。
30年経った2011年の今日、鏡で改めて確認したところ、
その虫歯は全く進行していません。
特別に一生懸命磨いたりは全くしていません。
仮に、30年前に治療していたら、
どうなっていたのでしょうか?
早期発見、早期治療に意味はあるのでしょうか?

届かぬ想い

危険なインプラントより安全な入れ歯を!

成人の歯列矯正は止めましょう!

噛み合わせが狂うと全身に影響があります!

「そのうち慣れます」はダメ歯医者!

いろいろ叫んだつもりでも、想いはなかなか届かないなぁ。

もう20数年来の大晦日の想いです。