頭頚部筋骨格系解剖学アプリ

少し古いニュースですが、これからの教科書事情が伺える興味深い内容です。

iPad用アプリ『DS ANATOMY 頭頸部筋骨格系解剖学アプリ』発売
http://www.ikeipress.jp/archives/3684

”同アプリは、iPad上で人体頭頸部の筋骨格系3Dモデルを、回転させたり、拡大・縮小、半透明表示などが行える医療教育用アプリケーション。¥2,450”

故スティーブ・ジョブス氏はビジネスとしてだけではなく、厚くて重い教科書から学生、生徒を解放しようとipadの教科書活用を目指していたとのことですが、医学書もぶ厚くて重いものばかり、ちょっと調べたいことがあっても、面倒に思ってしまうことも事実。

今後、こうしたアプリは増えて行くのでしょう。基礎の科目だけでなく、臨床系の情報もいつでもどこでもひとつの端末で手軽に見られるは大変便利。

かつて恩師の「教科書は書き換えられるためにある」の言葉に感銘を受けたのですが、Ipadが教科書になれば、情報の更新、書き換えもお手の物。これからの教科書は薄くで内容充実になりそうです。


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