母の命日

 

昨日は母の祥月命日でした。56歳で亡くなって27年が経ちます。葬儀の日は今日のような五月晴れで、悲しさに不釣り合いなさわやかな気候がだったのをよく覚えています。

母は腎不全から人工透析を始めて丁度1年で亡くなりました。

今年私(兄)は母が亡くなった時と同じ年齢になります。母と比べて自分の健康さを思うとき、同じ年齢で死んでしまう程の不調が母の身に起こっていた事実が実感出来ずにいます。それは良い事でありがたいことなのですが、とても奇妙な気分です。

母は若い頃から歯も弱く、亡くなる前年に上の前歯の入れ歯を作ってあげたのですが、あまり上手く出来ず、飾りのような入れ歯でした。今ならもっと良い入れ歯が出来るのに、と思っても仕方の無い事ですが、やっぱり悔やまれます。

お花1


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