ツイッターの功罪

浅草キッドの水道橋博士のツイートをフォローしてますが、昨日は博士大絶賛の映画 GONZO を観てきました。

初回とはいえ女性1,000円の水曜レディースディにもかかわらず、観客たったの4人。映画が始まる直前まではひとりっきりでした。

観終わったドキュメンタリー映画はもの凄く面白かった!特に1972年の米大統領選のマクガバン候補との関わりあいの事など「へぇ~そうだったのかぁ」などなど。この映画の興奮を語り出すと長ーくなるので割愛しますが、博士の強力なオススメがなければまず観る事は無かったと思います。(知らずに通り過ぎたと思われるので本当に感謝です)

博士をフォローしていて良かったつくづく思います。ただ、今日の博士のツイートには、インプラント手術を受けたとあります。私はインプラントには反対しているので胸が痛みます。ツイッターは双方向とはいえ、フォロワーの多い有名人に返信しても自分の意見が届くことはまずありまん。(もちろんあきらめた訳ではありませんが….。)

良い映画などの情報を得られるフォロワーには簡単になれても、危険な治療を止めるようこちらの意思を伝えるのは簡単にはできません。いたしかたが無いとはいえ、ツイッターの功罪です。

微力ですが、「歯医者の言いなりになるな! 正しい歯科治療とインプラントの危険性
(角川oneテーマ21新書)」
を発信していこうと思います。


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