日韓戦と顔と選手寿命

激しいゲームでした。サッカーの醍醐味を堪能させて貰いました。29日の試合も楽しみです。ぜひアジアチャンピオンになって欲しいですね。

サッカーとは別に少し面白い事に気が付きました。試合前の整列したベンチを含む両国選手をカメラが映し出すと、顔貌の違いが割とはっきりしていました。

「咬合と全身」の勉強を始めた頃、人類学で日本人のルーツも勉強しました。その当時に教わったのは、いわゆる二重構造モデルで、スンダドント(南方系モンゴロイド)が日本列島に先住し、シノドント(北方系モンゴロイド)が渡来して、日本人はその両方の特色が混在してとされる説です。
(二重構造モデルについてはこちらでどうぞ↓)
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn1/001honnronn_01_1.html

その顔貌の特徴が夕べの韓国の選手の顔に見て取れました。一番の特徴は切れ長の一重の目で、北方系モンゴロイドの典型とされています。

一方日本の選手は、一重も二重も混在していて、まさに両国の違いが顔に出ていて大変興味深い画像でした。もうひとつ思ったのは、両国ともサッカーの選手は美容目的で顔や歯をいじってる人が殆ど見当たらないこと。

運動能力で勝負しているのですから、当たり前なのでしょうが、大変良い事だと思います。両国の俳優、歌手、テレビタレントなどが、安易にいじった顔や歯ばかり見せられているので、ナチュラルな顔をみて妙に新鮮に感じました。

美容目的で歯を大きくいじると、選手寿命は短くなります。選手の皆さん気をつけて下さい。


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