「咀嚼筋マッサージ」が効果的!

噛むときの顎の動かし方は人さまざまですが、右か左のどちらか一方、ばかりで噛む、という噛み癖があると、よく使うほうの歯の疲弊が進むとともに、肩こり、首のこり、腰痛や頭痛の原因となることもあります。

噛み癖があると左右どちらかの噛む筋肉(阻噌筋)に負担がかかり疲れやすくもなります。

咀嚼筋は、咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋の4つで構成されていますが、そのうち自分で確かめる乙と、かできるのは咬筋と側頭筋です。咬筋は左右の頬に手の指を当てて奥歯を噛みしめてみると動くのでわかります。

側頭筋は頭の左右の両脇に手の指を当てて奥歯を噛みしめてみると動きます。指でマッサージをすれば、噛む筋肉がほぐれるとともに肩こりや首のこりもやわらぎます。

このマッサジはl回1分以内にして1時間おきくらいをメドに1日に10回以上こまめにやることが大切です。1回に長くやりすぎてはいけません。


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