「わりばし法」のすゝめ

歯や歯茎に大きなストレスがかかり、噛み合わせバランスを崩す原因となる噛みしめや、歯ぎしりを改善する方法として私がおすすめしているのが「わりばし法」です。

仰向けになり、割り箸を口に軽くはさんで約30分間、リラックスタイムを持つというものす。この方法を行うと口の周りをはじめ、全身の筋肉の緊張、がやわらいでいきます。

やり方はとても簡単です。

①わりばしを割って1本のわりばしを唇で軽くはさむようにします(噛まないように。感覚としては口にのせる感じです)。

②仰向けになり、全身の力房長くようにして、そのまま30分間過ごします。畳やカーペットの床のように硬い場所で仰向けになるとより効果的です。

体を冷やさないように毛布などをかけてもよいでしょう。終わって起き上がるときは体を十分ほぐしながらゆっくりと立ち上がります。急に立ち上がらないことです。


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