トラブル防止ガイドブックの必要性

肩こりの元凶はいったんお休みして、今日はこの話です。

NHKの報道によると、トラブルの多い美容関連の医療サービスから消費者を守るために、全国の消費生活センターの相談員で作る「全国消費生活相談員協会」が「美容トラブル防止ガイドブック」を作り、全国の図書館などに配布したそうです。

このガイドブックには、サービスを受ける前の確認すべき事項や、トラブルが起きたときの対処法が具体的に書かれているそうです。

今回は美容関連の医療サービスについてのガイドブックですが、歯科治療にもこうしたトラブル防止ガイドが必要です。特に歯列矯正、インプラントのトラブルは深刻です。

昨年からの一連のインプラントトラブルの報道なども消費生活センターなどの被害報告の多さがもとになっています。

美容目的のための歯科治療や歯列矯正にもトラブルは多いので、歯科版トラブルガイドブックを作って頂きたいものです。

林歯科へ相談にみえる方々の例からトラブル防止のためのポイントを独自にまとめてみようと思います。出来ましたら後日掲載致します。

NHK「美容トラブル防止ガイドブック」

肩こりの元凶 ”ブリッジ”

肩こりの元凶 ブリッジ上下

机の中から古い写真が出て来ました。
33年前に自分で作った上下のブリッジです。
長年苦しんだ『酷い肩こりの元凶』です。
その他にも首の凝り、背中の痛み、偏頭痛などにも苦しみました。

このブリッジを作った頃は、歯と身体は関係ないと思っていました。
ですから、整形外科や神経科などに通いました。
でも、原因はこのブリッジだったので、思い出すだけでぞっとします。

何回かに分けて解説したいと思います。

「疲れやすい」と答えた子は58%。「体がだるい」と答えた子は53%。

「疲れやすい」と答えた子は58%。「体がだるい」と答えた子は53%。

Podcastで料理評論家服部幸應先生の『食育の時間』聞き驚いてしまいました。

その冒頭部分です。

”ある雑誌の調査で、小学5,6年生に聞きました。「疲れやすい」と答えた子は58%。「体がだるい」と答えた子は53%。アレルギーがあるは47%。最近は、低血糖症、低体温症、骨粗鬆症の子どももいます。低体温症は、離乳食の時期に原因があるといわれています。

そして、「朝ごはんに野菜料理が一品もない子」は91%。「晩ごはんに野菜料理が一品もない子」は47%。”ビックリする数字が並んでいます。子供は親から与えられたものしか食べられませんやはり、大人が変わらなければ、子供は健康で過ごせません。

こちらで聞く事が出来ますので、耳を傾け、食卓を変えてあげて下さい。

 

放射能から子孫を守りたい

放射能表紙

孫に遺伝病が出た!

チェルノブイリ原発から80kmに位置するキエフ。イタリア国営放送が放映した「キエフ病院の子どもたち」を見ると、25年後に悲惨な被害が出ています。

このパンフレットで具体例を挙げて警告しています。そして、『広めていただきたいので全ページ無料公開!!ぜひ、事実を広めてください!リンクフリー。多くの方にご覧いただければと思います。』とPDF版を無料公開しています。是非ご覧ください。

アナログな友

アナログな友達

先日、浅草在住で、中学時代の友人と会食したのですが、なんと彼は携帯電話を持っていません。
パソコンは操れてEメールでの連絡は取れるのですが、それ以外だと彼の家電のみ。

おじさん世代の我々でも携帯を持っていない相手と外で待ち合わせするのは不安でした。考えてみれば、昔はそんな事は当たり前だったのですのですが、さすがにこの頃は不便を感じます。

その彼は馴染みのお店や友人の名刺を持って歩いており、必要なときに公衆電話や、同行の人の携帯で連絡をとるのです。

ポケットにはその名刺のたば。

やましいことがあって、居所を知られたくないのかと思いきや、そうではないと言う。携帯なんぞどこ吹く風、自分の庭のような浅草の街を飄々と歩く彼は、不思議な奴です。