未来の食卓 | 学校給食をオーガニック食材に

”2008年にフランスで公開され、思わぬ大ヒットを記録した食にまつわるドキュメンタリー。”

この宣伝文句に惹かれて「未来の食卓」を観てきました。

学校給食をオーガニック(Bio)食材に
変えた小さな小学校とその村の1年間を軸に、
食や健康、環境問題などを穏やかに、
しかし、舌鋒するどく追求したドキュメンタリーでした。

子供達の味覚を正常に育てる事が大人の責任であり、
それこそが人類の将来を豊かにする近道であることがよく解ります。
地球環境問題の具体的な解決策も明示されている素晴らしい映画でした。

「学校給食をオーガニック食材に変えます!」

これをマニフェストに掲げる政党が出て来て欲しいものです。

林裕之