集中連載 第2回 危ない「歯科医院」
「成人矯正」が体を狂わせる!
新聞広告を見てびっくり!
想定外のタイトル。でも内容は保証付き。
必読です。
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[短期集中連載]現役医師たちが告発「危ない歯科医院」
女性自身では↑の特集をしていて、その第2弾として取材を受けていた。
成人の歯列矯正に思わぬ副作用があり、安易に歯を動かす風潮に釘を刺す必要性を説いた。
取材記者は実例での説明に事の重大さに驚きつつも、広告主(美容整形や審美歯科など)を考慮せざるを得ず、ソフトな言い回しになってしまうと言っていた。
しかし、入稿前の原稿チェックで読んだ記事はしっかりした硬派な内容。ポイントは的確に伝わると思う。一人でも犠牲が防げれば本望。
女性自身は明日(2/28)発売。
今日2月26日は20年前に亡くなった母の誕生日。
記憶に残る母は明るく楽しい人。
生きていれば76歳。
その母が6歳の誕生日の昭和11年に2.26事件勃発。今週の週間文春にはこのテロ事件の犠牲者の凄惨な写真が載っていた。その写真を見て改めて母を思い返した次第。
昭和初期の動乱期、戒厳令の東京に幼い母が暮らしていた事が、うまく想像出来ない。不思議な気がする。それから5年後の昭和16年には太平洋戦争が始まる。10万人以上の犠牲者を出した東京大空襲を生き延び、昭和20年に敗戦。まさに青春=戦争。
復員してきた父と昭和29年に結婚。東京の下町で3人の子供を育て、56歳で逝ってしまった。昭和に生まれ、昭和に死んでいった母。
平和になった日本に産んでもらった私は今年50歳になる。ひとつの国家が、戦争はもちろん、内戦も無いまま50年以上を過ごすのは歴史上稀な事らしい。
生まれて来る場所も時代も自分で選べる訳では無いが、産んでくれた母に改めて感謝したい。
合掌
歯科の最終的な役割は補綴処置(ほてつしょち:歯の詰め物や被せ物、入れ歯などで咬合を回復すること)を行い、これを正常範囲内で機能させることでしょう。
結局はこの処置をどう成功に導くのかというのが歯科医の腕であり、これを最も左右するのが技工(補綴物を作る行為)です。つまり、歯科医院のでの治療は「歯科医師」と「技工士」の二人三脚で運営されるものであり、当然、技工技術の高いことが「良い歯科医院」の最も必要な条件の一つです。
この歯科医療にとって大きなウェイトを占める作業をする人が歯科技工士です。昔は、各歯科医院に技工士さんが居て一緒に治療に向かうという姿勢を持っていた所が多かったのですが、現在では多く見積っても歯科医院内に技工士さんが常駐している所は1割もないでしょう。
ほとんどの歯科医院は技工を外注しています。歯型模型だけを技工所に渡して戻って来た物を装着しています。
この流れはコストの削減にはなるのでしょうが、患者さん本位ではないことは確かでしょう。
私は歯科医になって以来、院内に技工士さんがいない所で働いた経験がありません。様々な臨床の場面で、こんな時、院内に技工士さんがいなかったらどうするんだろうと思うことがよくあります。
歯医者のみんな、どうしているんですか?
林 晋哉
2、3日前の朝日新聞夕刊1面に
東京都庁舍の雨漏りが酷く、
修繕費用が1000億円!も掛かるとあった。
有名な建築家が設計、
全国から職人がかき集められて
突貫工事で作られたと知ったのは、
色々検索して。
15年前、
不気味な物をつくりやがってと
殆どの善良は都民は怒ってたんですよ。
例の耐震構造事件以来、古いビルが気になっていたのですが、
雨漏り都庁が頑丈じゃないってのは素人でも解る。
地震の前に台風でも危ないんじゃないのだろうか?