目からウロコの歯の話

8020運動開始から23年後 前回の「8020(ハチマルニイマル)運動の本質 | その1」から続きます。平成23年「歯科疾患実態調査報告」では70歳代での平均喪失歯数は約11本で、親知らずを除けば70歳代で残っている歯の数は17本となり、現実的に70歳代で歯を20本残すのは難しく、実際に80歳で20本以上歯の残っている ...

目からウロコの歯の話

8020(ハチマルニイマル)運動 皆さんは、8020運動というものをご存知でしょうか? 8020運動は平成元年に厚生省と日本歯科医師会により推進され始まり、平成12年には8020推進財団が設立されるに至りました。 この財団のホームページによれば、「歯科に関係のある各種団体、企業の協力のもと平成12年12月1日、厚生大臣 ...

目からウロコの歯の話

第16回 歯科医の間違った治療で歯を失う危険蔓延!安直なブリッジで歯がまとめて抜け落ち 歯にも平均寿命があります。かなり個人差が大きいのですが、一番短いのは6歳ごろ生える奥歯の第一大臼歯です。45歳を超えたあたりから、歯周病などで失うことが増えてきます。歯を失ってしまった場合は、その部分をそのままにせず、入れ歯やブリッ ...

目からウロコの歯の話

去る6月15日(水)ホテルニューオータニ、翠鳳の間で催されたロータリークラブでの講演内容です。 目からウロコの歯の話、なぜかみ合わせは大事なのか? 講演者 林歯科/ 院長 林 晋哉先生 口とは何か、両手で三角形を作り、顔に当てると口と鼻がすっぽり入ります。命の循環は入れて出す、その入り口がこの三角の中に集中しているので ...

目からウロコの歯の話

ここ数年、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の「正義」についての話しを耳にした人は大勢いるでしょう。私も「白熱教室」をテレビで見たり、「これから正義の話をしよう」という本を読んだりしました。 それまで「正義」という視点は生活の中にありませんでしたが、これをきっかけにあらためて「正義」というものを意識するようになると ...

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