消えた御用学者

震災直後のテレビ、新聞に登場していた原発の専門家には最近ちっともお目にかかれません。

御用学者としてさんざん叩かれた偉い先生方は今は何処???

テレビでも↓のような情報が出始めました。

『メルトスルー~地下水汚染、冷却は不可能』【小出裕章モーニングバード】

テレビも新聞もスポンサーとしての東電を見限ったのが見え見えですね。
露骨に様変わり。(これはこれで怖いことですが….。)

おかげで東電に批判的な専門家の意見もテレビで知る事が出来ます。

ネット情報を得られない人も大勢いますので、遅まきながらも良い事だと思います。

ホリエモンの未来

昨日ホリエモンこと堀江貴文さんが収監されました。

出頭までのネットライブ中継、モヒカンヘアーなど、よくも悪くも彼らしく今風。

彼ほど好き嫌いがはっきりしている人も珍しい。

主に、新聞とテレビから情報を得ている人からはまず嫌われる。

ネットを中心に情報を得る人に支持者が多い。

これは単に世代で別れるのではないことも今風。

2年半が短いのか長いのか。

その日もきっと騒ぎになるように進んで行くと思う。

身体にやさしいホワイトニング

昨日テレビで「身体にやさしいホワイトニング」ってのをやっていましたが、そんなものはありません。

歯の色は人それぞれで、白い歯が良いのは間違い。

白い歯信仰は過激になるばかり。

汚れを落とした後の歯の色がその人の歯の本来の色ですので、「白」じゃなくて当たり前。

過度に追求すると身体を壊します。

ハリウッドセレブの言葉 『歯の矯正はしちゃダメ』

ハリウッドセレブの言葉 『歯の矯正はしちゃダメ』

ハリウッド女優のキルスティン・ダンストさんの言葉です。

私達の主張は「成人の歯列矯正は基本的にしない方が良い」。ハリウッドセレブにもこうした考えの人がいるのは心強い。

歯を安易に動かしてはいけません。歯列矯正し見た目に歯が揃っても、噛めない、口が開かない、顎が痛い、頭痛、不眠、パニックなどの症状で苦しむ患者さんを大勢診て来ました。

今週もワイヤーの矯正を受け体調不良に苦しむ患者さんが相談にみえました。

とにかく成人になってからは『歯の矯正はしちゃダメ』です。

以下『歯の矯正はしちゃダメ』の抜粋です。

ハリウッド界では珍しく歯並びがよくないことで知られるキルスティン・ダンスト。

ハリウッド界で“美しい”とされる基準から少しかけ離れた自分の“不完全さ”が大好きだそうで、歯の矯正をする必要はないと感じているという。

私が尊敬する人たちは『歯の矯正はしちゃダメ』って言ってくれるの」と語っている。

他にはこんなハリウッドセレブの記事も
『ジェシカ・シンプソン「歯磨きは一週間に3回」って本当?』

ぬるま湯でふやけた『天声人語』

朝日新聞の名物コラム天声人語とは「天に声あり、人をして語らしむ」という中国の古典に由来し、「民の声、庶民の声こそ天の声」という意味とされているそうです。

↓ 2011年6月14日(火)付の朝日新聞の天声人語↓は原発事故について綴られています。

この文章から受けるヌルい感じは何なんでしょう。

天声人語とは遠くでぬるま湯につかっている人の声、だったのでしょうか?

「民の声、庶民の声」とはズレ過ぎ。新聞離れと言われますが、新聞は置きざりにされますね。