地震酔い

『地震でもないのに揺れてる…「地震酔い」 リラックスを』

あの地震の東京の震度は”5強”でした。揺れが長く、その後の余震も多かったせいか、1週間経った今でも体がいつも揺れているような感覚が続いています。

外を歩いていても、座って仕事をしていても、夜布団に入っても地震のような揺れを感じます。自分だけかと思ったのですが、回りの人に聞いてみると、程度の差こそあれ同じように感じている人が多くいます。

余震かと思っても蛍光灯にぶら下がっているヒモが揺れていない。確かに体は揺れているのに、おかしいなぁ、変だなぁと思っていたら上記の記事を目にし、「地震酔い」だと納得しました。ただし、私の場合は小さな揺れを感じるだけで、酔うほどではないので軽症だと思います。

遠く離れた東京でも「地震酔い」を体験するのですから、被災地の皆さんはさぞお辛いでしょう。

『「避難所では周囲の人と手をさすりあう、手を握るなどの「手当て」も、効果的だという。「温かいお茶を少しずつ飲んだり、手足を伸ばしたりしてリラックスを心がけてみて」』などが対処法と記されています。

少しでもリラックス出来る日が1秒でも早く来て欲しいものです。

一刻でも早い復興を!!メガネも入れ歯も身体の一部

1995年の阪神淡路大震災後に知った事ですが、メガネと入れ歯がないことがとても不自由で困った人が大勢いたことです。

阪神淡路大震災発生時は就寝中の人が多く、メガネも入れ歯もはずしていたからです。

我が身に置き換えてみればメガネも入れ歯も必需品、身体の一部です。それがないとはさぞ不便だろうと強く印象に残りました。

今回の震災でも同様にお困りの方が大勢いると思います。

メガネや入れ歯はオーダーメイドなので、これらの問題解決にはまだまだ時間がかかってしまうと思います。

ライフラインなど優先される諸問題の一刻でも早い復興を祈るばかりです。

原発 緊急情報ブログ

「原発 緊急情報」↓

武田邦彦(中部大学)先生のブログです。リンクフリーとのことなので紹介させていただきます。

漠然とした原発に関する知識のまま今回の事故報道を聞いていて、疑問点が多かったのですが、上記ブログでかなり解消されました。

非常に分りやすいです。

指摘されている問題点を、政府機関や東電、気象庁は一刻も早く公表して下さい。

大事な事は後出しじゃんけん。

3月11日以来の天変地異も科学の粋の原発も激動中で誰にも先が読めません。

被害が広がらない事を祈るばかり。

そんななか、福島原発事故を予想した記事があることを知りました。

今日までこの記事を知らずにいたのに、後出しじゃんけんみたいです。

聞くべき人は聞くだけでなく改善していれば、防げたかもしれない……..。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-02/2006030201_01_0.html