刊行書籍 | 林歯科 | 歯科医療研究センター

新刊情報!​ 林歯科の新刊本(Kindle版)がリリースされました!

入れ歯になった歯医者が語る「体験的入れ歯論」 -あなたもいつか歯を失う- Kindle版

-内容紹介-​

入れ歯になった歯医者が語る「体験的入れ歯論」 -あなたもいつか歯を失う- Kindle版

歯抜け歯医者が本音で語るあなたの知らない歯科医療

誰でもいつかは歯が抜けます。
あなたはその時どうしますか?
インプラントにしますか?
入れ歯にしますか?

虫歯の痛み、歯周病の痛み、抜歯の切なさを知り、自ら入れ歯を使っている歯医者が語る”体験的入れ歯論”
「歯磨きよりも大切な予防法」、「噛み合わせと全身の健康」、「いい歯医者・悪い歯医者の見分け方」などなど、知ると歯の寿命が延びる歯医者の本音を教えます。

主な目次

はじめに
・「いい歯医者、悪い歯医者」を世に投じてから20年が経ちました。
・20年で私の歯はどう変わったか
・歯にも体質や家系がある
・歯医者で変わる歯の寿命

第1章 あなたもいつか歯を失う
・歯磨きに予防の効果はあるのか
・歯が抜けるのはあなたのせいではない
・「死ぬまで自前の歯」の人は超少数派

第2章 使えない入れ歯の大問題 あなたの入れ歯は大丈夫?
・入れ歯の不良品が多すぎる -食事の時に外す入れ歯-
・入れ歯の噛み合わせの不調が招いた円形脱毛症
・ブリッジの末路 根ごと抜けるのはよくある話
・歯科医が生み出す入れ歯ウツ

第3章 インプラント再考
・入れ歯を笑う者はインプラントで泣く
・インプラントのリスク 国民生活センターの警告
・「骨に刺さった棘」
・「入れ歯ってつらいですよねぇ〜」に騙されるな

第4章 良い入れ歯とは
・継ぎ足していく、という発想
・抜歯した日から食事ができる
・一生使える入れ歯を目指す
・入れ歯安定剤の怖さ

第5章 噛み締めない生活のススメ
・噛み締め、食いしばり、歯ぎしりが歯と体を苦しめる
・ローマの休日は噛み締めで終わる
・私は噛み締めを止めて楽になりました
・姉の死で口が開かなくなった

第6章 最新版「いい歯医者・悪い歯医者」の見分け方
・20年後の今に思う「いい歯医者・悪い歯医者」の見分け方
・これがいい歯医者だ
・歯科は科学ではない

​*Kindle / キンドルは​無料のアプリです。スマートフォン、タブレット、PCなどで簡単にダウンロードできます。
こちら⬇からダウンロード出来ます。
https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/fd/kcp



歯科医は今日も、やりたい放題

2014年5月22日発売!林歯科の新刊本歯科医は今日も、やりたい放題が三五館から発売されます。

林歯科の新刊本

歯科医は今日も、やりたい放題
林晋哉・林晋哉 著
単行本: 216ページ / 出版社: 三五館
ISBN-10: 4883206114 / ISBN-13: 978-4883206117
発売日: 2014/5/22

内容紹介

噛み合わせを狂わせる歯列矯正、体への危険を無視したインプラント、合わない入れ歯の粗製乱造、意味のない歯石取り……こうした無数の“患者のためにならない治療”とともに、それを助長する保険制度。日本の歯科医療は崩壊寸前!――被害者にならないために知っておきたい、大切な話。

良い歯医者と、そうではない歯医者は、いったいどこが違うのか?現役歯科医が暴く、「やりたい放題」の業界の裏側と、本当に患者のためになる治療、そして良い歯医者の見抜き方とは?

【本書より】

よい歯医者とそうでない歯医者とはどこが違うのか?
歯は食べるためだけに存在しているのではない
よい歯科医療とは何か?
ストレスなく過ごせる口
私たちはどうやって噛んでいるか?
顎・口腔系の神業──髪の毛一本も見逃さない
なぜ歯を治療したら痔が改善したのか
犬の咀嚼システムを崩壊させてみると…
咀嚼システムには個性がある──赤ちゃんは噛めない
きれいな歯並びがよい噛み合わせではない!
「すぐ慣れます」が命取り
噛み合わせの不具合は生命にかかわる
リスクを負って歯列矯正をする芸能人
「人の患者を取るな! 」と叫んだ矯正医
噛みしめは百害あって一利もない
木を見て森を見ない従来の治療法
虫歯治療の大間違い
なぜ一本だけ虫歯ができるのか──虫歯菌だけが虫歯の原因ではない
虫歯は「複雑適応系」──噛みしめや体質などが原因となる
歯磨きは虫歯を予防しない
歯にも「免疫力」がある
インプラントは身体に刺さった棘
良い入れ歯、ダメな入れ歯
歯があるうちから入れ歯をつくる準備を
いくら費用をかけても、だめな入れ歯はだめ
歯石と抜歯の誤解
歯石は本当に悪者なのか?
ブリッジより一本義歯
八〇二〇運動は歯医者の敗北宣言
コンビニよりも多い歯科医院
保険制度を悪用する歯科医たち
自由診療よりも保険診療のほうがオイシイ理由
使わない器具の請求ができる保険診療制度の問題点
最近の不正請求の手口
不良品をつくることで金儲けができる不思議な制度
歯科医師会はなんのためにあるのか?
歯科には診断がない?
カルテと呼べない歯科医のカルテ
ニセ矯正歯科医に要注意
矯正の世界では悪徳商法が自由自在
歯科医療がダメな最大の原因は歯科教育にある
歯科大学の現状
歯科教育の問題点
歯学部で教わることはまったく実用にならない
大学病院に行ってはいけない
国家試験の問題漏洩という重大事件の笑える真相
etc…..歯科業界の裏側と大切な情報が満載!!

著者について

林晋哉◎1962年、東京都生まれ。歯科医師。日本大学歯学部卒業後、勤務医を経て、1994年に歯科医療研究センターを併設した林歯科を開業。開業前は保険診療を行なっていたが、「自らの受けたい歯科医療」を追求した結果、保険診療を一切行なわない歯科に。本書では、「やりたい放題」の
歯科界の行状を指摘しながら、正しい歯科医療の在り方を提示した。

林裕之◎1956年、東京都生まれ。歯科技工士。日本歯科大学附属歯科専門学校(現・日本歯科大学東京短期大学)を卒業後、歯科技工所、歯科医院勤務を経て、歯科医療研究センターを開設。「顎・口腔系」の歯科技工を行なう技工士として、弟と二人三脚で、よりよい歯科医療について研究を重ねる。

歯科医は今日も、やりたい放題




歯医者の言いなりになるな!

正しい歯科治療とインプラントの危険性

著者:林晋哉 / 林裕之
角川oneテーマ21 (新書判) / ¥760(税込)
発行元:角川書店 ISBN 978-4-04-710261-3-C0295
2010年 11月10日発売


週刊誌を賑わせたインプラントの死亡例。先端医療のずさんさが世間の注目を浴びることになったが、著者の林兄弟は以前より各メディアで激しく警鐘を鳴らしていた。満を持しての書き下ろし!


ササッとわかる
いい歯医者 悪い歯医者

図解 大安心シリーズ

著者:林晋哉 / 林裕之
講談社 / 発行年月日:2007/07/25 | ISBN:978-4-06-284705-6
定価(税込):1,000円

歯寿命はもっと延びる よし悪しの分かれ目はここ!「削らない」「抜かない」が基本! インプラント、ブリッジは勧めない!


合う入れ歯 ダメな入れ歯-ブリッジ、インプラントはやめなさい!
(新書)

同業者からの反発を承知で、私たちの信念で書き上げました。林歯科の本が講談社から発売になりました。

著者:林晋哉 / 林裕之
講談社 / 発行年月日:2004/03/19 | ISBN-10: 4062722453 /
ISBN-13: 978-4062722452

定価(税込):942円

歯寿命はもっと延びる よし悪しの分かれ目はここ!「削らない」「抜かない」が基本! インプラント、ブリッジは勧めない!




「いい歯医者、悪い歯医者」

林晋哉・林裕之著
講談社+α文庫
販売価:740円(税別)

歯医者が「ここまで言う!」「歯医者選び」の新しい常識 歯と全身が密接に関わっていることを認識して治療する歯医者は少ない。「削る」「抜く」「矯正する」だけの歯医者にかかっていては、全身に悪影響が出る可能性が高い。【大増刷(8刷)大好評発売中!】




「女のキレイは歯と口もとから」

歯医者が絶対に言わない歯列矯正の真実

林晋哉・林裕之著 講談社+α文庫
販売価:600円(税別)

 歯列矯正が原因で頭痛、めまい、生理不順などになることもある。子供と大人の矯正法の違いから安全な矯正法まで、歯科に行く前に知っておくべき常識!審美矯正や不適切な矯正によって身体の不調を訴える患者は意外と多い。


『子どもの歯並びと噛み合わせはこうして育てる』

安全で痛くない歯列矯正法がある

林晋哉・林裕之著
祥伝社 販売価:1,600円(税別)

■ 子どもの頃からよく噛む習慣を身に付けておくと、顎を動かす筋肉や顎の骨が充分に成長発育し、乳歯から永久歯への交換もスムースに行われ、歯並びが良くなります。




私達は「自分の受けたい歯科治療」を追求し実践しています。

歯科相談/診療予約の直通電話:03-6261-3988

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〒 102-0093
千代田区平河町1-5-4
平河町154ビル3F
新電話番号: 03-6261-3988


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