この愛のために撃て(フランス人俳優の歯)

「この愛のために撃て」を観て来ました。久しぶりのフランス映画です。善良な市民が偶然犯罪に巻き込まれ、理不尽ながらも否応なしに戦わざるをえないというストーリー。

ハラハラドキドキの展開であっという間の85分。4.73の高評価も納得の作品で、かなり面白かったです。

いつもながらどうしても歯に目がいってしまうのですが、フランス人俳優は美容目的で歯をいじっている人が殆どいないので、顔に違和感がなくそれぞれの俳優が個性的で、とても自然な感じに見えます。

数年前に観た「あるいは裏切りという名の犬」の出演者にも同じ事を感じたのを覚えています。

日本の俳優やタレント、スポーツ選手で真っ白い人工の歯に美容目的で無理矢理変えて、不自然さ満載の人がいますが、白過ぎて揃いすぎる前歯は却って不自然。健康な歯を削って貼ったり、被せたりなので、それもよくありません。

しかし何といっても一番美容目的でいじり倒しているのが、韓流の皆さん。殆どのタレントが同じ歯をして不自然きわまりない。

誰も言わないので、強調します。歯は病気治療以外の目的でいじってはいけません!思わぬ後遺症に苦しんでいる人も大勢いるはずです。

人工の歯に憧れるのは間違っています。

この愛のために撃て

あるいは裏切りという名の犬


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