王族だって歯が命。キャサリン妃、より美しく矯正治療

王族だって“歯が命” キャサリン妃、より美しく矯正治療

記事の写真を見る限り矯正など全く必要ないと思いますが、

"完璧だが不自然な歯並びではなく、「調和のとれた非対称」"

の矯正をするそうです。「調和のとれた非対称」な方がより自然に見えると言うことなのでしょうが、どうしてわざわざそんなことをするのでしょうかねぇ。

どんな方法で矯正しても、歯を移動させるのだから、それまでとは上下の歯の噛み合うポイントが変わり、長年かけて獲得した咀嚼システムも変わり、身体に何がしかの影響があります。

私達は成人後の矯正には反対しています。矯正をして苦しんでいる方がひきも切らず来院されています。

王妃に何事もないことを祈るばかりです。

「整形手術しちゃダメ!」歯は大丈夫だろうか?

韓国からのニュース:「整形手術しちゃダメ!」韓国芸能大手が新K-POPガールズグループと異例の契約

”「整形手術は良い点もあるが、それにより自然な魅力が消えてしまうのも事実」韓国のインターネット上は、「容姿に相当自信のあるグループなんだろう」「こういう傾向は歓迎する」といったコメントが書き込まれるなど関心を集めている。」”

韓国でのあまりにもポピュラーな美容整形事情にはいつもびっくりしているのですが、一方でいじらない自然な容姿はやはり良いとの価値観もあると聞き、それもまた不思議な心理だなあと思っていました。

ついに整形禁止をウリにしたグループが出るのだそうですが、それにしても気になるのは「歯」多少乱れても自然な自分の「歯」で登場するのでしょうか?

顔の整形と歯は別で今まで通り、同じ人工の真っ白い不自然に揃った歯並びに替えてしまうんだろうなぁ……。

「国民的大誤解」「腰痛の85%が原因不明」

NHKためしてガッテンの放送は「腰痛」のこれまでの常識を覆すものでした。

”それはなんと!!

「腰痛の85%が原因不明」という事実です。
さらに、主犯と考えられていた
椎間板ヘルニアさえ、犯人じゃない!?

取材を続けると、そんなナゾ多き痛みに、今50年に1度という大発見がありました。

それはなんと!!「脳」と「腰痛」の意外な関係。”

私も5年前のギックリ腰以来慢性の腰痛に悩まされてきました。特別な治療は何もしなかったのですが、体重が落ちたせいなのか、ここ1年ほどでかなり軽くなり、ゴルフも久しぶりに出来たのですが、いつまたあの痛みが再発するのかの恐怖は拭えません。しかし、その不安からも解放されそうな内容でした。

それにしても、医者がこぞって自ら間違っていたと認めるのは大変珍しいこと。余程の事実が見つかったんですね。

より具体的な腰痛予防の続編が近々放送されるそうなので、今から楽しみです。

今回の再放送は↓です。

11月23日(水)【22日深夜】午前0時15分~1時00分「驚異の回復!腰の痛み

アメリカはもはや日本を必要としていない現実

イマイチ理解し切れないTPP問題ですが、長谷川幸洋さんの明確な立場と意見は自分の知らなかった視点を教えてくれました。

【長谷川幸洋「ニュースの深層」】

「アメリカの陰謀論」に明け暮れるTPP問題、企業統治が問われるオリンパス事件ーー世界の投資家に見捨てられ日本経済のさらなる転落が始まる
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/26140

東京新聞が面白い理由(その2)

入れ歯が作れない歯医者も怖いですが、記者クラブも本当に怖い。
面白いなんて言ってられませんが、ぜひお聞き下さい。

オンザウェイジャーナル 上杉隆 ニュースの見方

ゲスト 長谷川幸洋さん

今回は前回に引き続き
東京新聞・中日新聞論説副主幹
「長谷川幸洋」さんをお迎えしています。

*3月11日以降、記者クラブ制度の弊害が浮き彫りに!?

*記者クラブ側から、制度の問題に言及する長谷川さんを
東京新聞が許す理由とは?

*世界の新聞の標準とは?

*健全なメディアの在り方とは?

「ニュースの見方」がこの放送の中に。