命がけの職人:原発事故の最前線

原発を作るもの、普段の保守点検も実際に身体を動かして働くのは現場の職人です。

いわゆる孫請けの職人さん達です。

今も事故現場の最前線で、文字通り命を賭けて作業しています。

そのリーダーの生の声が聞けます。↓

『オンザウェイジャーナル「今井彰のヒューマンアイ」今井彰のヒューマンアイ 』

NHK「プロジェクトX」の元プロデューサーとして過去に薬害エイズ、湾岸戦争、不良債権など主にハードドキュメンタリーと呼ばれる分野を担当、現在は作家として活動している「今井彰」が初のラジオパーソナリティーに挑みます。

放送 ゲスト;福島第一原子力発電所 作業員リーダー佐藤さん

佐藤さんの会社は、原子力に関わる様々な仕事をしています。本社は福島原発のわずか2キロの場所にありました。3月11日以来、凄まじい現場での戦いが今なお続いています。

今そこで働いている人達は何を考えているのか?
社員を送る社長はどんな気持ちで日々を送っているのか?
我々には想像もつかない苦悩・葛藤があるはずです。
今日本で一番厳しい現場にいる方の一人、とも言える方。
なかなか聞く事の出来ない現場のリアルな声をお届け致します。

※今回は5月26日収録となっています

職人の会

夕べ職人の会がありました。25年続く集まりです。

板前、鳶、植木、左官、大工、道路補修、塗装、歯科技工士など、身体に技術の染み込んだ職人同士は気が合います。

会が始まった頃はお互いに技術も未熟で下っ端の立場でしたが、25年立った今は、親方や社長と呼ばれ規模は様々ですが従業員とその家族ために頑張っています。

技術は一朝一夕で身に付くものではありません。若い頃いつになったら一人前の職人になれるのか不安で、1年が長かったのが今では懐かしい思いです。

「歯とトランペット」の伝説に逢った!

2005年12月26日のブログのタイトルは↓「歯とトランペット」

この中に出て来る世界的なジャズトランぺッターに昨日偶然逢いました!買い物中でしたが、かっこよかったぁ。

永福町のつり舟割烹「三河屋」の大将とは家族ぐるみで20年近い付き合いになる。味とサービスは天下一。期待を裏切られた事は一度も無い、素晴らしいお店。

そこの長男Y君は高校2年生。全国大会レベルの吹奏楽部でトランペットを担当している。夕べは43回の伝統を誇る定期演奏会があった。

彼には潜在的な才能があったのだろう、トランペットを生まれて初めて手にして2年にも満たないのに、立派にこなしている。寝ても醒めてもトランペット。努力が苦にならない程打ち込んでいる。

夕べの演奏はどれもすごく良かった、指導する先生も仲間も素晴らしい。そして、3年生にとっては最後の晴れ舞台、青春の涙におじさんも潤っときた。

さて、歯の話し。随分前に「徹子の部屋」に出演していたジャズトランぺッターの日野皓正さんが、自分の歯型を大切に保管していて、演奏旅行の際には常に携帯していると語っていた。歯を治療する時にはその歯型通りに再現して貰わないと演奏に支障をきたすと言う。

一流と呼ばれる人はさすがに違うと感心した事を覚えている。万が一に備えている。

ホリエモンの未来

昨日ホリエモンこと堀江貴文さんが収監されました。

出頭までのネットライブ中継、モヒカンヘアーなど、よくも悪くも彼らしく今風。

彼ほど好き嫌いがはっきりしている人も珍しい。

主に、新聞とテレビから情報を得ている人からはまず嫌われる。

ネットを中心に情報を得る人に支持者が多い。

これは単に世代で別れるのではないことも今風。

2年半が短いのか長いのか。

その日もきっと騒ぎになるように進んで行くと思う。

身体にやさしいホワイトニング

昨日テレビで「身体にやさしいホワイトニング」ってのをやっていましたが、そんなものはありません。

歯の色は人それぞれで、白い歯が良いのは間違い。

白い歯信仰は過激になるばかり。

汚れを落とした後の歯の色がその人の歯の本来の色ですので、「白」じゃなくて当たり前。

過度に追求すると身体を壊します。