東電、1号機「メルトダウン」認める 。
一部の学者、ジャーナリストは事故直後に指摘していました。
我々が渇望するのは、本当の事と事実に基づく未来予測。
それが見えない。見当たらない。
東電、1号機「メルトダウン」認める 。
一部の学者、ジャーナリストは事故直後に指摘していました。
我々が渇望するのは、本当の事と事実に基づく未来予測。
それが見えない。見当たらない。
深川祭り開催と『チーム復興』の署名運動
震災後各地でのお祭りや催し物が自粛され中止となっています。
致し方のないことだとは思いますが、行き過ぎた自粛で経済活動が鈍ってしまうのはいかがなものかと思います。
東京の深川では、地元の有志が中心となって深川祭り開催のための署名運動が展開されています。
この運動の特徴は、被災地発の経済的な側面からの生の声を全国へ発信していく『チーム復興』のムーブメントと連動している点です。
上記サイトをご覧になり、趣旨に賛同されるかたは御署名をお願い致します。
*チーム復興とは
『NO MORE 自粛』それが被災地の思いです。
大騒ぎをしてくれという訳ではありません。今までと同じように消費をして、経済を回してください。
(詳しくは↓で)
浜岡原子力発電所の全面停止要請がなされました。
福島の原発事故が起きるまで原子力発電について、賛成反対を含めて明確な意見を持ってはいませんでした。
新潟県では住民運動が建設を阻止した巻原子力発電所があります。
巻原子力発電所は、東北電力が新潟県西蒲原郡巻町(現:新潟市西蒲区)に建設を計画していた原子力発電所です。
新潟県にいる大先輩の歯科医師が、巻原子力発電所の建設反対運動を熱心に進めていて何度か話も聞いていたのですが、その時でさえ原発に対しての自分の考えはあいまいにしか持っていませんでした。
事故からほぼ2ヶ月がたち、その間に知った事を元にして、「原子力発電には明確に反対します。」
巻原子力発電所建設阻止の経緯は です。
原発作業員およびご家族、国民のみなさまへ~原発作業員のための自己造血幹細胞(じこ ぞうけつ かんさいぼう)の採取(さいしゅ)と保存計画について~
と題された具体的な提案が発表されています。↓の方々の提案です。
虎の門病院血液内科(とらのもんびょういん けつえきないか)
谷口修一(たにぐち しゅういち)
谷口プロジェクト事務局一同
Save Fukushima 50
防護服を着用していたとしても、将来的な不安は残るだろうと思いますので、こうした提案は現実に即したものです。
文中に「自分たちの家族がもし福島原発ではたらくのであれば、必ずこの方法をすすめると思います。」とあり、子供でも分るようにと配慮された文章です。ここに考え抜かれた気持ちが表れていると思います。
本文もお読み下さい。