そのお肉、生で食べるんですか?

東京都福祉保険局が正しい知識を知ってもらい食中毒を予防するために、リーフレットとポスターを作成し、食中毒予防を呼びかけていました。

是非ご覧下さい。

以下抜粋です。

肉の生食による食中毒予防のポイント

1 お肉は生で食べると、食中毒になることがあります

とりわさ、レバ刺しなどによる食中毒の原因菌である「カンピロバクター」や「腸管出血性大腸菌(O157など)」は、少量の菌で食中毒を起こします。新鮮であっても、菌が付いている食肉を生で食べれば、食中毒になる可能性があります。

2 子どもが食肉を生で食べると、特に危険です

カンピロバクターによる腸炎は、子どもに多く発生します。また、腸管出血性大腸菌(O157など)による食中毒では、合併症で溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症する率が子どもにおいて高く、腎機能障害や意識障害を起こし、死に至ることがあります。子どもも含めて、カンピロバクターによる食中毒の後、手足の麻ひ、呼吸困難等を起こすギラン・バレー症候群を発症することがあります。

3 「生食用」の牛肉、鶏肉は流通していません

厚生労働省は、「生食用食肉等の安全性確保について」の通知で、生食用食肉の衛生基準を示していますが、平成20年度にこの通知に基づいた生食用食肉の出荷実績があったのは、馬の肉・レバーだけでした。牛肉については国内と畜場から生食用としての出荷実績はなく、一部生食用として輸入されているものがありますが、その量はごく少ないものと考えられます。また、鶏肉は生食用の衛生基準がありません。したがって、牛肉、鶏肉は、生で食べると食中毒になる可能性があります。

B.B.Q!

去年に続き恒例となりつつあるGWのB.B.Q

ご近所の皆さんが入れ替わり立ち替わりやってきて賑わいます。

去年と同じように爽やかなピーカンに恵まれそうな天気予報。

心持ちは去年とはちょっぴり違いますが、青空のもと休日のひとときを皆さんと楽しみたいと思います。

(今日の参加費は、食材分を除いた全額を寄付させて頂きます。)

テレビでは出来ない東電批判

TBSラジオの「久米宏のラジオなんですけど」の4/30日放送分の今週のオープニングトーク『今週の気になるニュースについて』

で、テレビでは出来ない東電批判をしています。

テレビ、新聞ではまずお目にかかれない東電批判。久米宏さんによる貴重な?ごく当たり前の感想を聞いてみて下さい。

↓ 1週間ほどで消されてしまうのではないかとの噂もありますので、お早めにどうぞ。
https://www.tbs.co.jp/radio/kume954/pod/index-j.html

母乳調査・母子支援ネットワーク

母乳調査・母子支援ネットワーク →  https://bonyuutyousa.net/

私達は母乳育児を推奨しています。歯や顎の骨、噛む為の筋肉(咀嚼筋)の発達にとても良いからです。母子のスキンシップによる子供の心の成長にも大変良いからです。

ですから、母乳の放射能汚染は看過出来ない問題です。ここでも国の対応はなされていません。民間の「母乳調査・母子支援ネットワーク」の皆さんが独自に測定発表しています。

『過去に原爆症、水俣病、カネミ油症、薬害等々、国の研究は被害者である住民を守るものではなく、長年被害者を苦しめる側にありました。今もって母乳の調査がされていない、または発表されてないということは、国は内部被曝の証拠が消えるのを待っているのでしょうか。』

安心して子育てをするためにも、国は正直で正確な対応をするべきなのですが、最近は不信が先立ってしまいます。

母乳調査・母子支援ネットワークの活動を応援して行くしかないようです。

官房参与が辞任・記者会見資料を全文掲載

東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるために、先月、内閣官房参与に任命された、原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が、記者会見し、「政府の対策は法にのっとっておらず、場当たり的だ」として、内閣官房参与を辞任することを明らかにしました。

で始まるNHKの記事です。→ https://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html

原発事故への対応は「法と正義に則り行われるべきこと」「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」この2つの極めて当たり前の「べきこと」が出来ないとはいったいどうなっているのでしょう?

当事者でもあった人が政府の対応を「場当たり的で事態収束を遅らせているように見えます。」と指摘して辞任したのですから、何をか言わんやです。

政府官邸と庶民感情はかなり乖離してしまったのに、その事になぜ気が付かないのか不思議でなりません。

一部で言われていますが、自由報道協会でもういちど記者会見を開き、まともな質疑応答で問題の核心に迫って欲しいものです。