タバコとお金

禁煙ついでにタバコにかかわるお金を考えてみた。

まずはタバコに費やした総額。禁煙直前は1日に3箱は吸っていたので、900×365日=¥328,500- (1年分)

30年は吸い続けたので、30倍すると¥9,855,000- 約1千万円!! 物価や価格変動、吸う本数などを考慮するともっと少ないとは思うがそれにしてもだ。

たばこ税は1箱あたり60%。単純計算で6百万円納めた事になる。

この税率が高いか低いか?この判断がタバコに対する立場で、正反対になる。「たばこ税」で検索すると両者の主張が比べられる。

立場の違いが視点の違いになる典型。

税率が上がれば価格が上がり、禁煙者が増えるという。特に未成年者の喫煙は激減するそうだ。

私の場合1年で32万円浮く事になる。さてこのお金どうしよう?(林裕之記)

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禁煙生活1ヶ月

禁煙して1ヶ月が経過した。自分でも驚く程順調だ。

ヘビースモーカーだっただけに、我慢や忍耐が相当必要だと覚悟して臨んだのだが、拍子抜けするほど、禁煙の辛さが無い。

辛いといわれる最初の1週間がアメリカ旅行中だったのも大きかったかも知れない。

それと、以前読んだ「禁煙セラピー」に喫煙は単なる癖である。と書かれてあり、確かに、食事の後、仕事の切りのいい時、など生活の中の行動パターンに組み込まれているだけで、いちいちおいしいと味わっていたわけではなかった。

ただやっぱり体重は増えた。私の場合、味覚が変わったというより、刺激が欲しくて、コーヒーと飲酒の量が増えた。

またこれが旨い。旨いから量が増える。酒が入ると良く食べる。悪循環で3kg増。

禁煙したのだからとついつい自分に甘くなっている。

来週から、飲酒の量を以前のペース(週に3日は休肝日)に戻そう!(林裕之記)

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9人制バレーボール

中学の同窓会を33年ぶりに開こうという事で、2回目の準備委員会が夕べ都内某所であった。

そこで当時のバレーボール部のキャプテンに33年ぶりに再会した。

僕らは9人制バレーボールの最後の年。9人制のバレーボールをどれくらいの人が知っているのだろう?

9人制のバレーボールは3、3、3の固定のポジシ?ンでローテーションがない。私はバックレフト。主に声を出す役目。それでも、厳しい練習も試合も楽しかった。

ウサギ飛びなんてのもやっていた。

9人制バレーボールの良い所は身長に関係なく出来るところ。

柔道の体重別のようにバレーもバスケットも身長別があってしかるべきでは?

スポーツは楽しいのが一番。(林裕之記)

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光ファイバーとアナログ

遅ればせながら100Mの光ファイバーが昨日開通。

それまでは8MのADSLだったが、さほどの不便はなかった。しかし、さすが光!動画がまるで違う。

容量の多いファイルをやり取りする仕事の人には、劇的な変化ではないだろうか。

もっと普及すればメディアの在り方も変わると思う。

さてこの光が歯の仕事にどんな影響があるかと言えば、ほとんど無い。

歯の治療は手仕事。アナログの最たる物。どんなにデジタルな世の中になっても職人の域なのだ。

ちなみに歯科にもCADシステムなどもあるが、あれは最悪。コンピューターを使ってはいるが、結局は接着剤たよりのまがいもの。

コンピューターでどうにか出来る程、歯と身体の世界は甘くない。(林裕之)

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禁煙余話

今日は世界禁煙デー。こんな日があったのも知らなかった。

健康増進法等、愛煙家の肩身は狭くなるばかり、身近でも喫煙者は確実に減っている。

家計のたばこ代も20年前の半分になったらしい。

健康とたばこがどこまで関わっているかはわからない。でも、必要ないものではあるだろう。

禁煙しようと思ったのは、健康になろうというよりは愛煙家に対する風当たりの強さに負けたから。

元来小心者なので、露骨に煙たがられる事に気がいってしまう自分が情けなかった。

最近ではパチンコ屋でさえも隣の人にイヤな顔される事も多かった。

内心では「たばこがイヤならパチンコなんかやるんじゃねェよ。」と毒づいてもやっぱり分が悪い。

たばこは嗜好品だと思う。

ヒステリックに嫌煙権を主張するのも下品だ。健康との関わりも100%の証明は難しいだろう。

でも、禁煙の流れは正しいと思う。子供や孫に吸わせようとは思わない。

じゃやめよう。(林裕之)

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