目からウロコの歯の話

噛む回数を増やすためにはどうすればいいか? よく硬いものを食べなさいと言うがこれは現実的ではない。急に言われても「硬くて食えない」のが本音。 では、どうすればよいか? 手っ取り早いのはガム(糖分のないもの)とスルメなどの乾きもの。食生活はなかなか変えづらいので、食事以外にガムやスルメを噛んで、1日の噛むトータル回数を上 ...

目からウロコの歯の話

マクドナルドとカップヌードルの誕生が奇しくも同じ1971年(昭和46年)。 高度経済成長を遂げ食文化も大きく変わった。その象徴としてマックとカップヌードルが挙げられる。 双方に共通するのは食感の柔らかさと、水分を同時に摂取する事。マックはコーラと、カップヌードルは言わずものがな。 ジャンクフードの栄養の偏りはご存知の通 ...

目からウロコの歯の話

6歳臼歯は一番初めに生える永久歯。その名のとおり6歳頃乳歯の奥に生える。 その6歳臼歯が5歳頃から生え始めると指摘されて10年以上が経つ。 年齢 ×0.8で説明がつく。 昭和の時代と比べると各年代は明らかに若い。平均寿命も延びた。 元気な70歳は56歳となり、これもうなずける。 近頃は30歳の女性でも「あの子」と呼ばれ ...

インプラント

アメリカはインプラント先進国。そのアメリカで暮らす友人から電話があった。 彼の友人がインプラント治療の失敗により、顎の骨を削る事になり、酷い目に会い気の毒で仕方が無いと言う。 「おまえの忠告に従って本当に良かった。」と言う。彼もアメリカの歯医者にインプラントを勧められていた。 自分の口にしないことを、友人に勧めるはずも ...

噛み合わせ

一流スポーツ選手には反対咬合(いわゆる受け口)が多い。NYヤンキースの松井選手もその一人。 上の歯(顎)より下の歯(顎)が前に出ているので、インタビューでの口元を見ていると、下の歯しか見えない。 他にもゴルフの丸山選手、柔道の篠原選手、極めつけは元気の象徴アントニオ猪木さん。 受け口とまではいかないまでも、イチロー選手 ...

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