自分を信じて

謹賀新年

新しい辰年があけました。なんとなく、おめでとうとは言いがたいのですが、新たな気持ちで臨みたいと思います。

年越しと元日は父の家で過ごしています。今年86歳になる父はパソコンとプリンターを購入し今年はものにするとはりきっています。(そのおかげで、こうしてブログも更新でき、ありがたいことです。)

Meuro2012_jan

その父が大掃除の時に出てきたと言って、黄ばんだ小学校の卒業文集を渡してくれました。昭和43年度(1968年)”巣立ち”と題された文集です。

クラス別にまとめられた文集には皆のいろいろな思いが書かれており、ちょっとした時間旅行気分。文集の各クラスの冒頭は寄せ書きで始まります。

その寄せ書きの6年2組の自分の名前の上には「自分を信じて」と自筆の文字。

44年前の私の決意?信念?が書かれていますが、本人は全く覚えておらず、気恥ずかしくも懐かしい思いです。

新年にあたり、44年前の小学生に「自分を信じて」生きよ!と、叱られたようです。


林歯科
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「傷」は今年の言葉、今年からの言葉・・・

今年の言葉『傷』 清水寺で発表された今年の漢字は「絆」でした。
絆を確かめた人、断ち切られてしまった人。
改めて人と人の結びつきに思いを寄せ、深く考えた年になりました。

大晦日の朝「絆」の字を思い描き、
じっと考えていたら『傷』に思い至りました。
「きずな」と「きず」たったひと文字の違いだけど、
「傷」は今年の言葉、今年からの言葉だと思いました。

2011年3月11日14時46分に傷を負った日本
巨大地震が開けた大地の傷 巨大津波の悲惨な傷跡
死者15,842 行方不明者3,475(12/20現在) 亡くした命、

残った傷 永遠に塞がることのない傷口「原発事故」
傷口を広げる”偉い人々” 痛さを背負ったまま
生きる覚悟 痛さを背負ったまま笑う覚悟
日本が否応無しに生まれ変わった今年 —

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国民生活センター警鐘! ” 歯科インプラントのトラブル増加 ”

歯科インプラントのトラブル増加 「治療水準に差」
12月23日付 朝日新聞

いよいよ国民生活センターがインプラント治療への注意喚起です。それだけ由々しき事態の証左。みなさま耳を傾けるべし!後で泣かないように。

”「インプラント(人工歯根)」で、消費者トラブルが増えている。国民生活センターが22日、「治療水準に差がある恐れがある」として、注意を呼びかけた。

同センターによると、東京都の50歳代女性は、インターネットで知った歯科医院でインプラントを実施。土台を埋めて5カ月以上も炎症が続いた。別の歯科医に意見を聞くと、土台からやり直したほうがいいと言われたという。

全国の消費生活センターには、インプラントで痛みやはれなどの症状が出たとする相談が、2006年度から11月中旬までに343件あった。そのうち約2割は、症状が1年以上続いたという深刻な内容だった。10年度の相談は80件を超え、06年度と比べて2倍以上に増えている。”

記事は”同センターは「歯科医師会などに治療のガイドラインを設けるよう求めたい。患者への情報提供もより丁寧にしてほしい」と話している。”と結んでいますが、

2011年10月5日にインプラント手術の死亡事故で、業務上過失致死の罪で在宅起訴された中央区の歯科診療所のI歯科医はベテラン中の大ベテラン。インプラントの第一人者だったのです。

「治療水準に差」に問題があるなんて言ってる場合じゃないんです。インプラントに問題があるのです。

くれぐれも歯医者の言いなりにならないこと!

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バナナマン日村 インプラントで歯に500万円かける

バナナマン日村 インプラントで歯に500万円かける

あくまでネットで仕入れた情報なので金額が正確かどうかは解りま

せん。が、事実ならぼったくり。

インプラント治療を受けたのは事実のようで奥歯も前歯もすっかり変わりました。

インプラントには反対の立場なので、治療費も含めて正直なところ、とてもかわいそうだなぁと思ってしまうのです。

今日も朝日新聞デジタル版の記事「歯科インプラントのトラブル増加」を読んだばかり。(後日ブログにします。)

ただ、インプラントを良い治療だと思っている一般の人ばかりでないのも知りました。懐疑的な人の声が沢山載っているこのスレッドはちょっと意外。→https://p.tl/_AH1

少しは安心しましたが、とにかく歯医者の言いなりにはならないことです。

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美味しんぼが推薦する福島の無農薬米

美味しんぼが推薦する福島の無農薬米

”全く放射性のものは検出されないと(もちろん証明書付き)証明されたのに、福島のお米というだけで、ほとんど注文がなくなってしまった。”

西原理恵子のブログです。微力でも広められればとの思い、無断転載です。(ごめんなさい。)西原サイトはこちら https://p.tl/Xmq6

”「ひろめてあげてくれないか、西原さん、こんな美味い米が誰の口にも入らず終わろうとしている。」昨日、美味しんぼ雁屋哲さんから本当に困り果てた声で電話がかかってきました。雁屋さんの知り合いで福島県会津若松市で合鴨農法で無農薬米を作っている、すとう農産の須藤久考さん。

理研分析センター、つくば分析センター両方で、厳重な検査をし、全く放射性のものは検出されないと(もちろん証明書付き)証明されたのに、福島のお米というだけで、ほとんど注文がなくなってしまった。
そして、雁屋さんから送ってきました。
このお米。
雁屋哲推薦だけあります!
お見事な美味さ!
本当に美味しい!しかも新米!!!しかも無農薬!!!
私からもぜひお願いします。
こんな美味しい真面目な新米がこのまま終わってしまうなんてー!
宜しければ下記クリックしてください。
■ ■ ■ す と う 農 産  ■ ■ ■

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