「ペットボトル症候群」と「酸蝕(さんしょく)症」

糖分の多い清涼飲料水の取り過ぎで高血糖状態になる「ペットボトル症候群」と、酸で歯が溶ける「酸蝕(さんしょく)症」

「清涼飲料 がぶ飲み危険」の記事

歯が溶ける酸蝕症なんて、また新たに病気を作って危機感を煽り、新たな歯科需要を掘り起こす策略だと思っていたら、この記事を読んだらまんざらではないかも。ジュースや缶コーヒー、スポーツをしてないのに飲むスポーツ飲料などには過剰の糖分が入っている。

これらを年中口にしていれば身体にも歯にもいい分けが無い。

記事の具体例:二十代後半の男性会社員は、初夏から一・五リットル入りのスポーツドリンクを毎日三本飲んできた。(どんだけ砂糖を摂ってたんだ)二カ月後、異常なのどの渇きと多尿、意識障害を起こして病院へ。高血糖状態でペットボトル症候群と診断された。

症候群の正式名は「ソフトドリンクケトーシス」。糖分の取り過ぎでインスリンの供給が間に合わず、高血糖状態になる。進行すると全身倦怠(けんたい)や意識障害、体重減少などを起こし、命を落とす場合もある。

現代人は砂糖の摂り過ぎ、コンビニのご飯類には砂糖も油も入ってる。無意識のうちに糖類と油脂類は過剰摂取になる。特に子供は要注意!

個人的には清涼飲料水や加工食品の糖類と油脂類の使用量は規制をしてもいいと思っているのだが、無理だろうなぁ……。

是非元記事をご覧下さい。

キング・オブ・ロックンロールの命日

8月16日は、1977年に死去した「キング・オブ・ロックンロール エルビス・プレスリー」の34回目の命日でした。

エルビス・プレスリーが亡くなったその日に偶然にもアメリカにいたのです。学生最後の夏休み思い切ってアメリカへ行ったのです。(当時まだ成田空港は完成前で全便羽田からの出発でした)

銀河鉄道(https://p.tl/cIQt)のギタリストのサトチンこと佐藤信彦と初めて上陸したアメリカ合衆国はただただっ広く、言葉も全く通じない3週間余の西海岸珍道中でした。

やっとの思いで確保したL.Aダウンタウンの安モーテルでうだうだしてると、テレビからもラジオからマーケットの有線からも、プレスリーの曲ばかり流れ、街中に溢れ却っているのでどうしたんだろう?と不思議に思っていました。

これはただごとではない、どうやらあのプレスリーが亡くなったようだと理解したのは数時間経ってからでした。アメリカ中が悄然とした雰囲気は言葉の解らない僕らにも充分伝わりました。彼の人気を改めて実感したのでした。

毎年この時期になると「キング・オブ・ロックンロールの命日」のニュースが流れ、あの時の旅を思いださせてくれるのです。

ほぼ無銭・・・ 行きと帰りのチケットだけの旅。若かったなぁ。

テレビがつまらない

平日の昼間のテレビは久しぶりですが、つまらないのが多いですねぇ。こんなにつまらなかったけ?

たまに良い番組もあり、「あぁいいもの観た!」ってのもありますホントに少ない。チャンネルの個性もなく、どの局も似たり寄ったりの番組で長い放送時間を無理矢理埋めている。いっそ再編で民放は2局位になれば番組が淘汰されて内容が濃くなるのでは。

テレビは一家に一台以上あり、これだけ普及したハードはないのだから、そろそろ革新的なコンテンツが出て来ても良さそうですが、その気配すらなく、衰退する一方に見えます。

せっかくの地デジ化もテレビ業界の先細りを鮮明にしただけみたい。

肩こり知らず

噛み合わせの調整と噛み締め対策をしてから肩こり知らず。20年程前は頑固な首、肩こりに悩まされ、偏頭痛にも頻繁に襲われました。

夏休みに入り、積読だった本を根を詰めて読んでいたら、肩こり知らずもさすがに肩がこって来ました。肩甲骨を回してほぐしていたら、普段忘れていた慢性肩こりで辛かった日々を思いだしました。顔の筋肉もこって硬くなり、いつも不機嫌そうに見られていました。

それがいまでは肩こり知らず。顔の筋肉も軟らかいのです。

全てのこりや頭痛の原因が噛み合せや噛み癖にあるとは言いませんが、原因を知らぬがために解消できるはずの症状に困っている人が多いのも事実。

肩こり知らずの幸せが広まって欲しい。

陰の影(原発事故現場使い捨ての人々)

NHK総合でこんな番組が放送されました。

『追跡!AtoZ「福島第一原発作業員に何が」原発作業員が消えた▽福島第一原発で何が?闇社会の手配師が暗躍下請け構造のカラクリ』

原発事故のどうしようもないジレンマは人が近づけないこと。けれど、人でしか直せない。機械を導入する道筋は被爆覚悟で人が切り開くしか無い。それらの仕事は、元請けから2次請け、3次請けまでが東電の発注先。

その下の4次、5次、6次請けはないことになっている。ここに使い捨てと呼ばれる人が集められ最前線で危険な仕事に従事する。原発事故現場の影の陰。

世の中には例え使い捨てでもここで働きたい人がいて、斡旋しピンハネする人がいる。いったい東電の発注額はいくらなんだろう?元請けはいくら貰ってるんだろう?

現場では3000人程の人が働いており、慢性の人出不足だという。使い捨ての人は次から次へ入って来るらしい。

世の中はきれいごとだけでは成り立たないとは解ってはいても、これはやりきれない。せめて元請け並の報酬を。

*この番組は後日NHKオンデマンドで観られるようになるそうです。