講演会「放射能汚染と健康リスクへの対応」のお知らせ

「放射能汚染と健康リスクへの対応」

講師:日本大学野口邦和先生(放射線防護学)
二本松市、本宮市土壌改善アドバイザー

日時:2011年6月7日(火)午後7時~

会場:いわき総合保健福祉センター

「会費無料ですが会場の都合上先着順となります。」

遠方の方のために後日YouTubeにアップする予定もあるそうです。

入れ歯の修理

壊れた自分の入れ歯のその後です。

壊れたのが先週の土曜の夜でしたので、日曜は一日入れ歯無しで過ごしました。

月曜に修理、入れた瞬間はきつい感じがして少し痛い。

たった一日でも歯が僅かに動いている事が分ります。

痛みはすぐに治まり、いざ昼食。

口いっぱいのごはんを左右の歯で、もぐもぐとリズミカルに噛む事は殆ど快感です。

噛めることの喜びを再実感しました。

噛み締めのレッドバロン

映画「レッドバロン」は第1次大戦のドイツ空軍の英雄の話。複葉機での戦闘シーンなどが見所でしたが、私は他のところに目が釘付けでした。

主人公レッドバロン役のマティアス・シュヴァイクホファーという俳優さんの噛み締め癖がとにかく酷いのです。

どのシーンでも奥歯を強く噛み締めていて、エラの部分の筋肉(咬筋)の力こぶがぎゅっと何度も盛り上がるのです。

これは演技ではなく彼固有の癖だと思います。こんなに噛み締め癖があると奥歯はダメージを受けていておそらくすでに何らかの歯科治療を受けていると思います。

初めは歯の修理で済むのですが、それでもあんなに噛み締めを続けているとなると、歯は不要な圧力を受け続け、修理では追いつかず、歯周病なども発症し、遠からず壊れます。

その後インプラントにしても入れ歯にしても、この癖を治さない限り長くもつ事は無いと思われます。顎の筋肉やそれに関連する首などの筋肉もダメージを受け、痛みやコリなどもあると思います。

噛み締めを止める方法を彼に伝える手だてがないので、彼が良い歯医者と出会う事を祈るばかりです。

正直で貧乏?な審美歯科医

高名な美容外科医のご子息は歯医者さん。

彼のブログはいつも大人気。

たまに覗いてしまいます。

昨日は親のインプラント失敗の率直な記述。

詳しくは「名古屋院・大阪院で美容歯科と審美歯科専門やってる貧乏歯科医師」で検索してみて下さい。5/23のブログです。

私にはどちらの立場も理解し難いのですが…….

お二人に拙著「「歯医者の言いなりになるな!」を謹呈したら読んで頂けるだろうか?

新しい予防法は動脈硬化悪化も予防?

薬液を入れたトレーを歯にかぶせ除菌する予防法が紹介されていました。

歯科医療は予防重視へ 歯に「トレー」かぶせ除菌

さらに詳しい説明は↓で

もうひとつこんな記事もありました。

歯周病菌:動脈硬化悪化の因果関係、遺伝子レベルで証明--新潟大 /新潟

二つのニュースはリンクしていくのではないでしょうか。