官房参与が辞任・記者会見資料を全文掲載

東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるために、先月、内閣官房参与に任命された、原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が、記者会見し、「政府の対策は法にのっとっておらず、場当たり的だ」として、内閣官房参与を辞任することを明らかにしました。

で始まるNHKの記事です。→ https://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html

原発事故への対応は「法と正義に則り行われるべきこと」「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」この2つの極めて当たり前の「べきこと」が出来ないとはいったいどうなっているのでしょう?

当事者でもあった人が政府の対応を「場当たり的で事態収束を遅らせているように見えます。」と指摘して辞任したのですから、何をか言わんやです。

政府官邸と庶民感情はかなり乖離してしまったのに、その事になぜ気が付かないのか不思議でなりません。

一部で言われていますが、自由報道協会でもういちど記者会見を開き、まともな質疑応答で問題の核心に迫って欲しいものです。

炊き出し場所の訂正

昨日の記した石巻の義援ラーメンの炊き出し場所を訂正致します。

正しくは↓です。

【炊き出し開催地】
本日(4/30日)の11:00~16:00で、宮城県の鹿妻(かづま)にある牛角と、東松島市の小野市民センターにて、宅麺.comの有名行列店のおいしいラーメン約40店舗の1000食分を無料にて配布します。

石巻でラーメンの炊き出し

明日(30日)、石巻市役所前でラーメンの炊き出しがあります。

東京で名の通った各ラーメン店の暖かくて美味しい味を、そのまま被災地の皆さんに味わって頂こうという活動の第一回目です。私の娘もボランティアとして参加するために今夜出発します。

4月20日にいわき市を訪ね、たった半日の体験でしたが、現地の状況を目にすることはとても重要だと実感していましたので、娘が参加するのは良い機会だと思っています。自分の中の何かがきっと変わります。

田原総一郎さんが4月24日に石巻に行き、その時の事を報告した文を読むと、何ともやり切れない思いにかられますが、明日は、現地の方にほんのひと時でも暖かいラーメンを楽しんで頂ければと思います。

明日の経験は次の回に活かされよりより活動に繋がると思います。

ホワイトニングに潜む罠

昨日は「歯のホワイトニングが実はこんなに危険」というコラムを紹介しましたが、最近のホワイトニングには、美容のための次のステップに利用されている傾向にあります。

ホワイトニングはいわば歯の脱色ですから、白くするには限界があります。料金も手頃で、歯科医側にはお金にはなりにくい。

そこで、ホワイトニングを格安料金に設定して、次のステップの方法に誘導します。客よせです。

次のステップとは歯の表面を削って白い人工の白い歯を貼付けるラミネートという方法です。これは、色は自在にできますので、真っ白にできます。1本10万円~ですので歯医者も儲かります。

付け爪に似ていますが、歯を削って貼付けるので全く別物です。健康な歯を削るのですから、歯へのダメージは計り知れません。

昨今のブームや歯医者の勧誘に乗ってしまうと、あなたの健康な歯は傷つき、無責任な歯医者が儲かるのです。

削った歯は戻って来ません。充分ご注意を!

歯のホワイトニングが実はこんなに危険

↓ 歯のホワイトニングが実はこんなに危険という話
https://googirl.jp/lifestyle/965howaitoningu247/

「よく私たちは雑誌などでモデルや女優のまぶしい笑顔と真っ白な白い歯をよく見かけますが、こうした画像は何重にも修正を重ねて生み出されている産物でもあります。

視覚に惑わされて完璧な白い歯を目指すより、丈夫な歯で健康であることがまず一番大切なことのような気がしますが、皆さんはいかがでしょうか。」

その通り!!