原子力保安院の大ウソ暴露!

ツイッターで↓のYouTubeが消されないうちに必見とありましたので、早速見てみました。

震災直後、原発事故や放射能汚染の情報で頼りにしていた武田邦彦先生が、解りやすく恐ろしい実態を解説しています。

原発など巨大施設を運営していく上で、何が一番重要なのかも明確に示されています。確かにそれが無かった事は今ではみんなが知っています。

未見の方は早めにご覧下さい。

原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)

武田邦彦先生プロフィール

できるだけ母乳を

↓ 避難所では「できるだけ母乳を」 感染症を予防 心の安定にも 小児科医ら奨励(産経新聞)

私達は主に良い歯並びを育てる観点から母乳育児を推奨して来ました。出来るだけ長い期間母乳にし、離乳食は基本的にいらないとの考えです。

哺乳動物は、歯の無い状態で生まれ、お母さんの母乳で育ちます。母乳を飲んでいる間に乳歯が生え、ものが噛めるようになると、親と同じものを食べるようになります。離乳食はありません。

人間も哺乳動物です。乳歯が生え揃いよく噛めるようになるのは2歳ごろです。早すぎる離乳食は噛まずに飲み込むことを覚えてしまいます。

この度の震災後の避難所の様子をテレビで見て、こういう時も母乳育児はスキンシップもあり、哺乳瓶の消毒などの手もかからないので、その良さを再確認していたところでした。

記事には今からでも出来る他の方法も紹介されています。是非本文もお読み下さい。

正しく怖がりましょう!

原発事故はいったいどうなってるのか今ひとつはっきりしません。

外国での報道と日本での報道とではかなり違いがあり、専門家の言うことも微妙に違います。

↓ そこで「核分裂とか原発とかそこらへんの解説」をおさらいしてみようと下記サイトに出会いました。
https://muumuu.com/kaku/fission_00.html

ただし、以下の注意書きもあります。

※素人の書いたものですから、
間違いや不正確なところがあるかと思います。
そのへん、どうかご容赦下さい。
文章、図版とも無断引用OKです!

原発事故とインプラント

時間の経過と共に、原発施設は危険だと具体的な指摘や警告が多くの専門家や政治家によってなされていた事が明らかになりました。

それらの指摘を受け入れ改善していれば今回の事故はなかったと思われ、この事故は人災と言われても仕方ないでしょう。

こうした一連の原発事故報道を見ていて、「インプラントに似ているなぁ」とつくづく思うのです。インプラント治療は主流になりつつありますが、危険な物は危険なので、私達は「インプラントは止めた方がいい」と主張し続けています。

理由はいろいろあり、詳細は拙著をご覧頂ければと思いますが、インプラント治療を受け酷い目にあって初めて止めておけばと思っても時すでに遅し。となってしまいます。

被害が発生した後、調べてみたら随分前から事故は予想され指摘されていた。この構図が両者とも似ているのです。

インプラント推進派の歯科医はリスクや危険性はほとんど説明しません。これも似ています。

原発と違ってインプラントの被害はそれぞれの個人に関わる問題ですが、何年も前から著書などを通して止めた方が良いと大声で叫んでいるつもりですが、この声はなかなか届きません。原発の危険性を警告し続けてきた方々のお気持ちを察するに余りあります。

しかし、例え虚しい思いをしても、叫び続ける事を止める訳にはいきません。インプラント治療を受ける前に一度立ち止まり、反対の情報も仕入れ、再考して下さい。お願いします。

『歯医者の言いなりになるな! 』-正しい歯科治療とインプラントの危険性 -  ( 角川oneテーマ21新書)

被災地の医療スタッフ

糸井重里さんのツイッターで紹介されていた被災地へ医療スタッフとして派遣された看護士さんのブログです。

医療スタッフさん達の過酷な活動に頭が下がります。

「テレビで映されているのは報道規制のなかの範囲内でそれでもあの映像。映されない、テレビで流せない現状をこの目で見てきましたがそれはもう地獄でした。」

https://blog.goo.ne.jp/flower-wing