ソーシャル・ネットワーク

先日、「ソーシャル・ネットワーク 」を観てきました。

日本ではイマイチ広がらないフェイスブックですが、その立ち上げからブレイクするまでの顛末を描いていて、非常に面白かったです。

詳しい映画評は大勢の方があれこれ語っていますので、そちらに譲り、個人的にもの凄く印象に残った台詞があったのでその事を。

この映画でもキーマンになっていましたが、Napsterの創業者ショーン・ファニングの台詞です。

「オレは裁判に負けたけど、レコード会社には勝った。今、誰がCDを買う?」

ネットも、音楽ダウンロードの仕組みなども、チンプンカンプンな私でも、Napsterが話題になっていた事は記憶にありました。

善くも悪くも今では音楽配信が当たり前なのですから、彼が時代の申し子だったことに今更ながらハッとしたのです。

フェイスブックもそうですが、若さは何かを変えるよなぁ。

歯科界にも若い変革者が出てきて欲しい。

5つ☆☆☆☆☆のオススメ映画です。

悪いのは誰?

実は、患者さんのためを思って誠心誠意説明しても解ってもらえない事が、ままあるのです。何も専門用語を羅列している訳でなく、ごく当たり前のことが理解されない時、途方に暮れます。

ある誠実な歯科医の実際の嘆きです。
良くあるケースは奥歯も前歯も治療が必要な場合です。

今も患者さんと話していて考えましたが、、、
まったく理解しない、しようともしてくれない。これも現実です。

今日もあったのですが、「前歯がグラグラしてしまう原因は、奥歯がないために、前歯に噛み合わせの無理な負担がかかってしまうので、グラグラ動いてしまうのです。ですから、先に奥歯を治して噛み合わせを回復しながら前歯も治しましょう。」と一生懸命話しても、とにかく前歯だけ治してくれーの一点張り。

同じ説明を今日で3回目….。

すぐにダメになってしまう治療はしたくないのです。
本当に患者さんのためを思えばこその説明です。

このままではきっと、前歯の体裁を取り繕うだけで終わらせる歯医者に行ってしまうかも……。

そう思うと心が折れそうになる

患者さんの意識

医療者の意識

医療制度

一体悪いのは誰?

この3つを同時にかえなければ。と思うのですが……。

受験生の皆さんへ

センター試験も始まり受験シーズンがやってきました。不安やプレッシャーの中で受験生の皆さんには厳しい季節ですが、悔いの残らないように実力を発揮して下さい。

実力を充分に発揮するためには、脳が目覚めていなければなりません。おすすめの方法は試験会場に行くまでガムを噛むことです。咀嚼運動で顎を動かすのです。

良く噛むことで脳の血流を高めます。脳の血流が良くなることで、脳に酸素やブドウ糖などが行き渡るようになり、脳の働きが活発になります。活性化した脳で試験問題に取り組み、実力を充分に発揮して下さい。

みなさんの健闘をお祈り致します。

ロンブーの仮歯

笑っていいとも増刊号を観ていたら、ロンブーの淳さんが旅先で仮歯がとれた話を面白可笑しく語っていました。

彼の治療をしている歯科医院は、アメリカに歯型を送って被せる歯を作るそうですが、彼の歯型をみたアメリカの技工士が、いわゆる出っ歯の噛み合わせが分からずに送り返してきたと言っていました。

ただの馬鹿な技工士の話です。

そうだったのか「千の風になって」

今日は歯の話ではないのですが、個人的に目からウロコの話だったもので。

今まで知らなかったのですが、あるツイッターから大ヒットした「千の風になって」にまつわるかなり気になる情報に行き当たりました。

あくまでも個人的な感想ですが、初めてこの歌を聞いた時、すでに広く知られているこの詩にメロディをつけ、それを発売するのは、まずいんじゃないかと思ってのです。(個人的に楽しむのは勝手ですがね。)

その直感は正しかったようです。

昨日↓のブログで知ったことですが、
「あれは読む詩であって、曲をつけてみんなで歌うなんて気持ち悪い。」と
永六輔さんも言っていたのですね。

それにしても、結構酷い顛末なんです。なんだかとても残念。

詳しくはこちらをどうぞ(遡って読んで下さいね。)
https://blog.greetings.jp/?eid=141