もう一度歯が生えたらなあと言うのは切実な願いです。
再生医療が確立されれば、殆どの歯科医と歯科技工士は廃業を余儀なくされますが、
いつの世も進歩の陰には無くなった職業が埋もれているものです。
甘んじて受け入れるしかありません。
安全性が確保され実用化されるといいですね。
林裕之
抜けた跡に歯再生、マウスで実験成功
もう一度歯が生えたらなあと言うのは切実な願いです。
再生医療が確立されれば、殆どの歯科医と歯科技工士は廃業を余儀なくされますが、
いつの世も進歩の陰には無くなった職業が埋もれているものです。
甘んじて受け入れるしかありません。
安全性が確保され実用化されるといいですね。
林裕之
抜けた跡に歯再生、マウスで実験成功
『ガムを噛むと口やアゴが疲れる』とは由々しき事態ですが、ガム離れを食い止めるためロッテが発売した「軟らかいガム Fit’s」がバカ売れしてるという。
同社はヒットの理由のひとつとして
「若い人の食生活を調査した結果、“ガムを噛むと口やアゴが疲れる”など、硬い食感を好まない人が多いこと」
を挙げ、
ソフトなガムベースを使用し、噛んだ瞬間の“ここちよい柔らかさ”を実現した」ことにあると分析しているさっそく買って噛んでみました。
普通のガムは初め硬く、しばらく噛むと軟らかくなり、噛み続けるとまた硬くなるのですが、この Fit’sは初めからずーと軟らかいままで硬さの変化がないのです。
とろけるような軟らかさを想像していたのですが、そうではありませんでした。
よく硬いものを噛みなさいと言いますが、軟食に慣れ切った現代人がいきなり硬い物を噛むと顎を痛めることもあります。
軟らかくても良いから一日当たりの噛む回数を増やす事が重要で、ウォーキングで足腰を鍛える事に似ています。
ジレンマもありますが、このFit’sのブームを歓迎します。
林裕
親の15%が幼児にサプリ 過剰摂取「有害の恐れ」とのニュース。
時代を反映しているとはいえ、おかしな世の中だと思います。
ごく普通の食事をしていれば栄養は充分なはずなのだけれど、
いろいろな情報に振り回されて何かが足りないと思いこみがち。
栄養は薬ではありません。
記事中で目を引くのは「脳の発達に良いなどと
宣伝されるドコサヘキサエン酸(DHA)を利用」のくだり。
サプリメントより確実な方法を伝授します。
1)よく噛む事。よく噛むとIQが上がります。(食事で難しければおやつはガムを。)
2)口を閉じて鼻で呼吸する事。
3)食事はみんなで楽しく。
サプリメントより確実に効果があります。
林裕之
ジャクソン5の時代から「ベンのテーマ」「オフ ザ ウォール」「スリラー」「ウィ アー ザワールド」横浜スタジアムのコンサートでの生ムーンウォーク………
歳が近いのでそれぞれの曲に思い浮かぶ時代の風景と、時々の自身の心情が重なり、感慨深いものがあります。
もうひとつ彼からの衝撃は、ある時期から刻々と変わる顔。
これだけ人工的な無理をしたら将来どうなってしまうのか?
メスを使うだけでなく、各種の薬剤も使用していた筈で、心配と共に、どんな事が起きるのか?職業柄の因果な興味も強く持っていました。
そうした無理が原因だったのでしょうか?
彼の音楽も美容整形の行く末も断たれてしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
林裕之
オバマさんが次期大統領に決定しました。
やはり歴史的な出来事だと思います。
どんな舵取りをするのか注目したいと思います。
今日は本の紹介です。
どなたが大統領になってもこのタイミングを待っていました。
アメリカ大統領とホワイトハウスを政治を
離れた視点で知る事ができる大変面白い本です。
著者はホワイトハウスで11年総料理長を努めたウォルター・シャイブさん。
大統領の日常や人となりが食を通じて垣間見えます。
ホワイトハウスが思いのほか開かれているのを初めて知りました。
9.11の当日の様子もホワイトハウスの内側から語られています。
大統領が変わるとホワイトハウスの料理はガラッと変わります。
オバマ新大統領の好物は何なのか知りたくなる一冊です。
林裕之
「大統領の料理人」 ベストセラーズ(出版社)
著者:ウォルター・シャイブ
1994年にヒラリー・クリントンに採用されホワイトハウスの総料理長となる。以来2005年まで、クリントン時代の7年間とブッシュ時代の4年間、アメリカ大統領とその家族のために料理を作り続ける。(原書の方が写真が豊富です。)