消えた御用学者

震災直後のテレビ、新聞に登場していた原発の専門家には最近ちっともお目にかかれません。

御用学者としてさんざん叩かれた偉い先生方は今は何処???

テレビでも↓のような情報が出始めました。

『メルトスルー~地下水汚染、冷却は不可能』【小出裕章モーニングバード】

テレビも新聞もスポンサーとしての東電を見限ったのが見え見えですね。
露骨に様変わり。(これはこれで怖いことですが….。)

おかげで東電に批判的な専門家の意見もテレビで知る事が出来ます。

ネット情報を得られない人も大勢いますので、遅まきながらも良い事だと思います。

ぬるま湯でふやけた『天声人語』

朝日新聞の名物コラム天声人語とは「天に声あり、人をして語らしむ」という中国の古典に由来し、「民の声、庶民の声こそ天の声」という意味とされているそうです。

↓ 2011年6月14日(火)付の朝日新聞の天声人語↓は原発事故について綴られています。

この文章から受けるヌルい感じは何なんでしょう。

天声人語とは遠くでぬるま湯につかっている人の声、だったのでしょうか?

「民の声、庶民の声」とはズレ過ぎ。新聞離れと言われますが、新聞は置きざりにされますね。

虫歯菌の母子感染?「あほかっ!」

「虫歯は母親の口から子どもに感染する 関心今ひとつ、啓発活動に力」のニュース → https://p.tl/mVY5

こういうことを本気で言う歯医者がときどきいる。

虫歯菌の母子感染?「あほかっ!」

母子でスキンシップのない生活なんて非現実的。

おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、姉妹、友達ともベタベタするし、つばだって飛ぶし、それが当たり前。
無菌室で育てない限り、いろいろな雑菌に感染するのが当たり前。

まして、虫歯菌だけ排除なんて不可能。

病気の予防には限度があり、自分で予防出来ない子供は尚更の事。歯の質や個人差、個体差も大きい。

母子感染を気にするより大切なのは、虫歯になってしまった時に必要最小限で適切な処置ができる歯科医を見つけておく事。

こちら↓のほうがよっぽど注意が必要。
「99.5%」が衛生基準満たさず 生の牛肉扱う飲食店 https://p.tl/t-Rf

正直で貧乏?な審美歯科医

高名な美容外科医のご子息は歯医者さん。

彼のブログはいつも大人気。

たまに覗いてしまいます。

昨日は親のインプラント失敗の率直な記述。

詳しくは「名古屋院・大阪院で美容歯科と審美歯科専門やってる貧乏歯科医師」で検索してみて下さい。5/23のブログです。

私にはどちらの立場も理解し難いのですが…….

お二人に拙著「「歯医者の言いなりになるな!」を謹呈したら読んで頂けるだろうか?

歯のホワイトニングが実はこんなに危険

↓ 歯のホワイトニングが実はこんなに危険という話
https://googirl.jp/lifestyle/965howaitoningu247/

「よく私たちは雑誌などでモデルや女優のまぶしい笑顔と真っ白な白い歯をよく見かけますが、こうした画像は何重にも修正を重ねて生み出されている産物でもあります。

視覚に惑わされて完璧な白い歯を目指すより、丈夫な歯で健康であることがまず一番大切なことのような気がしますが、皆さんはいかがでしょうか。」

その通り!!