目からウロコの歯の話

同業者の反発覚悟で、皆さんのお役に立てればと、腹を括って私達の本音を連載していきます。林歯科のブログ 『目からウロコの歯の話』の最新記事は こちらです。

林歯科/

林歯科 – 診療理念

歯科大学や技工士学校は国家試験に受かる為の教習所のよう
なもので、免許を取得した後の勉強の仕方、その方向性、力の注ぎ方が歯科医療者としての技量を決定付けます。

いわゆる「噛み合わせと全身の関係」についても、私たちが勉強を始めた20年程前には異端扱いでしたが、今では主流となり隔世の感があります。しかし、未だに歯科教育では教えていません。


は健康の源であり歯と全身を切り離して捉えているものは、もはや医療とは呼べません。この事を基本に据えない限り、「自分の受けたい歯科治療」を実践する
ことは不可能です。ですから、生体にリスクを負わせるインプラント(人工歯根)や、見た目優先のワイヤー矯正などは、私たちの選択肢にはありません。

林歯科 /歯科医療研究センター


林歯科
お問い合せ: 03-3299-8041 (Tel.)

診療予約のご案内

当医院では初回はどなたも歯科相談です。

乳歯から総入れ歯まで、歯にまつわる事ならばどんな事でも結構です。

例えば、

  • 歯並びや噛み合わせが気になる。
  • 入れ歯が合わずに困っている。
  • 現在受けている治療に不安がある。
    (特に矯正やインプラントについての事例が多いです)
  • 歯を抜くと言われたが、本当に抜かなければいけないのか。
  • 歯のちょっとした乱れが気になるが、矯正まではしたくない。
  • 歯は出来るだけ削りたくない。
  • 口や顎が痛い。
  • 他の医院で治療中だがセカンドオピニオンが聞きたい。など。

約1時間あなたの歯やお口について話し合います。相談料:¥5,250(税込)
完全予約制ですので、電話で予約をお願い致します。最寄り駅からの地図をお送り致します。(FAXまたは郵送)
*いきなり治療を始める事は絶対にありません。

また、検査や治療に進むかどうかも全て皆さんに決めて頂いております。
*電話での相談には応じておりません。歯の場合、お口を診せていただくのがお互いにとって一番の近道だからです。

林歯科/ [一般歯科] [歯科矯正] 
〒 102-0093 千代田区平河町1-5-4 平河町154ビル3F お問い合せ・予約電話: 03-6261-3988


歯科相談のご案内

聞きたいけれど、聞けずにいた歯やお口の悩みや疑問に、あなたがお困りの歯やお口の状態についてのご相談にじっくり答えます。(およそ1時間です。)

* 虫歯や歯周病の不安や疑問
* インプラントの不安や疑問
* 歯列矯正の不安や疑問
* 噛み合わせの不安や疑問
* 入れ歯の不安や疑問
* 今受けている治療の不安や疑問
* 顎関節の音や痛みの不安や疑問

初回はすべてご相談です。歯やかみ合わせ、顎の状態、お口の中などを拝見いたしますが、いきなり治療に入ることは絶対にありません。

料金:¥5,250(税込)


予約電話番号、お問い合せは
電話:03-6261-3988 迄お願いします。

診療予約などのインフォメーションはこちらをクリックして下さい。

林歯科/
〒 102-0093 千代田区平河町1-5-4 平河町154ビル3F 
お問い合せ・予約電話: 03-6261-3988
www.exajp.com/hayashi


林 晋哉(歯科医師)出張講演

主に日曜、祭日に出張講演致します。

講演テーマ「私が受けたい歯科治療」
講師:林 晋哉(歯科医師)

子どもの虫歯から総入れ歯まで、歯の一生をたどりながら、年代別の最善の歯科治療法や予防法などについてスライドを使って解りやすく解説致します。

*幼稚園児から専門家(歯科医師)まで聞き手に合わせた内容のバリエーションを用意しています。また、年代別に区切った講演など、ご要望に合わせた講演も致します。

主な講演内容 | これまでの講演の詳細はこちらをクリックして下さい。

講演料:往復の交通費+講師料(応相談)

お問い合わせは 電話:03-6261-3988 林歯科まで お気軽にどうぞ。

林歯科
〒 102-0093 千代田区平河町1-5-4 平河町154ビル3F お問い合せ・予約電話: 03-6261-3988


林歯科/

院長  林 晋哉(歯科医師)
1962年 東京生まれ
1988年 日本大学歯学部卒業
勤務医を経て
1994年 林歯科を開業(を併設)

歯科技工士 林 裕之
1956年 東京生まれ
1977年 日本歯科大学歯科技工士専修学校卒業
ラボや歯科医院勤務を経て
1994年 林歯科(を併設)に勤務

林歯科/ 〒 102-0093 千代田区平河町1-5-4 平河町154ビル3F 
お問い合せ・予約電話: 03-6261-3988




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天下の東スポ

天下の東京スポーツ、あの東スポに載ったのです。
正直びっくりしました。
日頃の主張が凝縮された素晴らしい記事でした。
痛快な夜に控えめに乾杯しました。

林裕之

健康長寿から東大合格まで
「良い歯」、「良い歯医者」の新常識 
【4月16日発売の東京スポーツの9面から抜粋】

健康長寿、ボケ防止から学力向上まで、健康の秘訣は口の中にあり。4月18日は、「よい歯の日」。歯医者さんに聞いた「新常識」で、賢いケアを心がけよう。

「主演の本木雅弘さんは、頬骨から顎のエラにかけて、咬筋(こうきん)という筋肉がグイっと盛り上がるのがわかります。これは無意識に奥歯を噛み締めている証拠ですが、歯や歯茎の寿命を縮める悪癖なのでやめたほうが良いでしょう」。

顎の動きは、歯の噛み合わせそのもの。これだけで、10年後、20年後の歯がどうなるかを予測できるという。噛み合わせが悪いとどうなるのか。

「噛み合わせのバランスが崩れることは、1本の歯に過大なストレスがかかることです。歯が1本抜けると、バランスが崩れて、残っている歯がさらに弱くなるという悪循環をうみます。誰でも若い時分ならまだ無理がききますが、トシをとるとそうはいきません」(林院長)。

一般的に、50歳を過ぎると、歯が抜け始めることが多い。最大の原因は、歯周病。歯周病は、歯周病菌などが歯を支える歯根膜や歯槽骨、歯肉などの歯周組織に炎症を起こす病気だが、噛み合わせが悪いことで、歯周組織が脆くなり、歯周病菌におかされやすい状況を早めてしまう。

「顎の動かし方は、ひとそれぞれですが、噛み癖があることで咀嚼筋に余分な負担がかかり、疲労や腰痛、頭痛など思わぬ体の不調を引き起こすこともあるので要注意です。噛み癖のほか、抜けた歯をそのままにしていたり、歯ぎしり、うつぶせ寝、あるいはふだんからやわらかいものばかり食べているなどの生活習慣を改めなければいけません」(林院長)。

トシとともに歯を失うのは自然なことと心得よう。むしろ、抜けた歯をきちんとケアして、必要な本数を揃えることが大切なのだ。

「その際、活躍するのは“入れ歯”です。年寄りくさくて嫌だという患者さんや、“入れ歯になっちゃいますよ”とおどかして、インプラントを薦める歯医者までいます。ところが歯槽骨に穴を開けて人工の歯をとりつけるインプラントは、死亡例もあるほど危険な治療法だということが知られていません。インプラントはやり直しがきかない最終手段だということを理解すべきです」

逆に噛み合わせを改善すると脳の血流がよくなり、高齢者ではボケ防止に、子どもでは、学力向上に役立つという。実際、林院長が噛み合わせを治した子どものうち3人が、この春見事、東大に合格したとか。

林院長は、「いわゆるワイヤーを使った矯正ではなく、顎を広げるオリジナルの方法です。見た目の良さにとらわれることなく、歯は安易に削らない、抜かない、いじらないことが原則だということを忘れないでほしい」と、警鐘を鳴らしている。歯の治療を通して、トータルな健康指導をしてくれる歯医者こそ、良い歯医者ということがいえそうだ。

(別項)

 秘伝「わりばし法」

噛み合わせのバランスを狂わせる噛み締めや歯ぎしりを改善する方法として、林院長がすすめているのが「わりばし法」だ。やり方は簡単。仰向けになり、割り箸を唇に軽くはさんだまま約30分間過ごす。

コツは割り箸を噛まないようにし、口に乗せる感覚で。全身の力を抜いてリラックスすること。畳やカーペットの床など硬い場所で仰向けになるとより効果的。終わって起き上がるときは体をほぐしながらゆっくりと立ち上がる。必ずしも時間にこだわり過ぎるのではなく、「噛み合わせ」における緊張の「ゆるみ」を体得することが大切。ぜひお試しを。

情報バラエティ番組「百識王」が「歯の百識王」

深夜の情報バラエティ番組「百識王」が「歯の百識王」をテーマに放送されます。

どんな内容なのかはよく解りませんが、監修は林歯科が行いました。

よろしかったらご覧下さい。

百識王 フジテレビ

1月27日(火曜深夜) 25:08-25:38(28日01:08-01:38)

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ササッとわかるいい歯医者 悪い歯医者 (図解 大安心シリーズ)

ササッとわかるいい歯医者 悪い歯医者 (図解 大安心シリーズ)

  • 作者: 林晋哉, 林裕之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/07/26
  • メディア: 単行本

シルシルミシル

今夜(19日)放送の「シルシルミシル」テレビ朝日系列の番組にVTR出演します。

どんなふうに出るのかは分かりませんが、収録はたっぷりでした。

放送は23:15~00:10です。

林裕之

合う入れ歯 ダメな入れ歯?ブリッジ、インプラントはやめなさい!

合う入れ歯 ダメな入れ歯?ブリッジ、インプラントはやめなさい!

  • 作者: 林裕之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/03/19
  • メディア: 新書

大統領の大好物

オバマさんが次期大統領に決定しました。
やはり歴史的な出来事だと思います。
どんな舵取りをするのか注目したいと思います。

今日は本の紹介です。

どなたが大統領になってもこのタイミングを待っていました。
アメリカ大統領とホワイトハウスを政治を
離れた視点で知る事ができる大変面白い本です。
著者はホワイトハウスで11年総料理長を努めたウォルター・シャイブさん。

大統領の日常や人となりが食を通じて垣間見えます。
ホワイトハウスが思いのほか開かれているのを初めて知りました。
9.11の当日の様子もホワイトハウスの内側から語られています。
大統領が変わるとホワイトハウスの料理はガラッと変わります。

オバマ新大統領の好物は何なのか知りたくなる一冊です。

林裕之

「大統領の料理人」 ベストセラーズ(出版社)
著者:ウォルター・シャイブ

1994年にヒラリー・クリントンに採用されホワイトハウスの総料理長となる。以来2005年まで、クリントン時代の7年間とブッシュ時代の4年間、アメリカ大統領とその家族のために料理を作り続ける。(原書の方が写真が豊富です。)