肩こりの元凶(2)

削った歯 上

左上の第二小臼歯の虫歯が進行して学生時代に抜歯したのですが、そのままにしてありました。その他にも小さな虫歯があってこのままではいけないとずっと気にしていました。

技工士学校卒業後、ラボ(歯科技工所)に勤務し、たくさんのお得意さん(歯医者)の中から、一番削るのが上手い先生に自分の治療をお願いしたのです。(お得意さんの歯医者の中には、こいつだけには絶対治療して欲しくないと思わせる腕のないの何人もいました。)

写真は、抜けていた歯の隣の歯を削ってブリッジをかぶせるための石膏模型と完成した左上の3本ブリッジです。両隣の歯は神経が残ったままの健康な歯でしたが、ブリッジのために一回り小さく削りました。

使用した金属は白金加金という歯科用の金合金です。いわゆる自費治療の金属で当時でも数十万円はしたと思いますが、治療費は保険請求してもらって、技工作業は自前なので、1割ほどの料金で済みました。

この時は治療法に何の疑問も持っていません。むしろ、良い治療が安く出来たと喜んでいました。今から考えると本当に馬鹿な行為です。

つづく

ブリッジ 上

肩こりの元凶 ”ブリッジ”

肩こりの元凶 ブリッジ上下

机の中から古い写真が出て来ました。
33年前に自分で作った上下のブリッジです。
長年苦しんだ『酷い肩こりの元凶』です。
その他にも首の凝り、背中の痛み、偏頭痛などにも苦しみました。

このブリッジを作った頃は、歯と身体は関係ないと思っていました。
ですから、整形外科や神経科などに通いました。
でも、原因はこのブリッジだったので、思い出すだけでぞっとします。

何回かに分けて解説したいと思います。

「疲れやすい」と答えた子は58%。「体がだるい」と答えた子は53%。

「疲れやすい」と答えた子は58%。「体がだるい」と答えた子は53%。

Podcastで料理評論家服部幸應先生の『食育の時間』聞き驚いてしまいました。

その冒頭部分です。

”ある雑誌の調査で、小学5,6年生に聞きました。「疲れやすい」と答えた子は58%。「体がだるい」と答えた子は53%。アレルギーがあるは47%。最近は、低血糖症、低体温症、骨粗鬆症の子どももいます。低体温症は、離乳食の時期に原因があるといわれています。

そして、「朝ごはんに野菜料理が一品もない子」は91%。「晩ごはんに野菜料理が一品もない子」は47%。”ビックリする数字が並んでいます。子供は親から与えられたものしか食べられませんやはり、大人が変わらなければ、子供は健康で過ごせません。

こちらで聞く事が出来ますので、耳を傾け、食卓を変えてあげて下さい。

 

放射能から子孫を守りたい

放射能表紙

孫に遺伝病が出た!

チェルノブイリ原発から80kmに位置するキエフ。イタリア国営放送が放映した「キエフ病院の子どもたち」を見ると、25年後に悲惨な被害が出ています。

このパンフレットで具体例を挙げて警告しています。そして、『広めていただきたいので全ページ無料公開!!ぜひ、事実を広めてください!リンクフリー。多くの方にご覧いただければと思います。』とPDF版を無料公開しています。是非ご覧ください。

アナログな友

アナログな友達

先日、浅草在住で、中学時代の友人と会食したのですが、なんと彼は携帯電話を持っていません。
パソコンは操れてEメールでの連絡は取れるのですが、それ以外だと彼の家電のみ。

おじさん世代の我々でも携帯を持っていない相手と外で待ち合わせするのは不安でした。考えてみれば、昔はそんな事は当たり前だったのですのですが、さすがにこの頃は不便を感じます。

その彼は馴染みのお店や友人の名刺を持って歩いており、必要なときに公衆電話や、同行の人の携帯で連絡をとるのです。

ポケットにはその名刺のたば。

やましいことがあって、居所を知られたくないのかと思いきや、そうではないと言う。携帯なんぞどこ吹く風、自分の庭のような浅草の街を飄々と歩く彼は、不思議な奴です。