ドラゴン・タトゥーの女

「ドラゴン・タトゥーの女」を観てきました。原作の「ミレニアム」がどの書店でも平積みなっていた頃、読もうかどうしようか散々迷った末、文庫になったら読もう、と手を出さなかった本が映画化されたと聞き、いてもたってもいられなくなり早速観てきました。

読もうと思っていた割には事前情報はほぼゼロ。こーゆーストーリーだとは思いもしませんでした。先入観なしだったから却って楽しめました。名作「羊達の沈黙」を彷彿とさせます。

特筆すべきはヒロインのルーニー・マーラさんの見事な脱ぎっぷり。文字通り体当たりの演技でこれぞ女優魂!アカデミー賞ノミネートも納得です。

日本では最近の女優は脱がないと嘆いていた映画監督がいましたが、確かに近頃こーゆー演技はお目にかかれません。

外連味の全くない脱ぎっぷりは表現者のプロとしてとってもかっこ良かったです。

「ミレニアム2」「ミレニアム3」の続編の映画化が待ち遠しいです。

「ドラゴン・タトゥーの女」
www.dragontattoo.jp/

近頃のバレンタイン事情

先日テレビで初めて知りました。近頃のバレンタイン事情を。女の子同士がチョコを贈りあう”友チョコ”が主流だとか。

そんな事を知らなかったの?と呆れられそうですが、おじさんとしては正直驚いたのです。凄い事になってるなぁと感じ入った次第。

そもそも子供の頃はなかった風習ですし、中学生のころちょっとドキドキし、バブルの頃の義理チョコといつのまにか始まったホワイトデーの義理返し、それすら20年ほど前なのですっかり忘れてバレンタインデー。

風習も進化するんですねぇ。

「本命チョコより、友チョコが優勢」(このサイトも2年前ですもんね。)
https://allabout.co.jp/gm/gc/220777/

究極の義歯

 

歯のエナメル質の元、iPS細胞使い作製成

究極の義歯は自分の歯を再生して移植することだと思います。

親知らずや矯正で抜歯した健康な歯を冷凍保存し、歯の抜けたところに移植している場面を先日テレビで見たばかりです。咬合の調整と管理が適切にできれば画期的な方法ですが、誰でも受けられる治療法ではありませんし、歯の数にも限りがあります。

そこで、iPS細胞を使って歯そのものを再生できれば、数の問題もクリアーでき、究極の義歯とすることが期待できます。

iPS細胞が画期的なのは、受精卵を利用せずに得られる万能細胞であるので、受精卵を利用するES細胞のように倫理的な問題が生じない事。自分の細胞を使うので、拒絶反応が起きにくい事があげられています。

歯科に限らず、医療全般にわたって再生医療の実用化に向けて進んで行くと思います。

インプラント治療が問いかける歯科医療の今

NHK生活情報ブログ →

NHKが放送した一連のインプラント放送を見た人からの反響や番組の中で伝えきれなかったことを交えて、取材後記のブログです。

今まで、何人かのメディアの記者の人と話す機会がありましたが、まじめに長期に渡って取材すればする程、歯科界の異常さに皆唖然とし、問題の根の深さに愕然とするのが共通のパターンです。

この方のブログにもそんなニュアンスが溢れています。ぜひ全文をお読みください。

『治療の評価軸を作り、治療成績を検査で検証し、より安全で有効な治療法を確立し、専門の教育を受けた歯科医療従事者が治療を行う。

このことが今の歯科医療に求められていると思うのです。』

彼の総括に歯科界の人間は虚心坦懐に耳を傾け、改善を計るべきです。

ハンバーガー安さの秘密

マクドナルドにしても、牛丼にしても牛肉?が、なぜ豚肉より安いのかがよく解るニュース。

捨てる肉だから安いんですね。

昨日の記事と合わせると、ハンバーガーにシェイクは最悪です。

トランス脂肪酸の規制もそうですが、日本の企業は対応がものすごく遅いですね。

*最後のYouTubeの映像もぜひご覧ください。英語ですが表情で伝わります。

「米国マクドナルドがピンクスライム肉を使用中止に! え、ピンクスライムって何?」