拙著「いい歯医者 悪い歯医者」の初版からまる13年。
サブタイトルは、噛み合わせが狂えが狂えば命も危ない
帯には、「削る」「抜く」「矯正する」が、なぜ危険なのか
歯医者を間違えれば、体調はガタガタ
自身の体験や、思いのたけを込めた本は自分たちが驚く程の反響がありました。
2年後には講談社+α文庫になって出版。
おかげ様で4万部を超えるロングセラーになりました。
残念ながらしばらく前に絶版になってしまいましたが、今でもこの本を中古市場や図書館などで読まれて、患者さんが来院されます。
つまり、本の内容は古くはないということ、時間が経っても歯科界は旧態依然。
インプラントの蔓延や、成人の歯列矯正、審美目的で歯を削るなど以前より悪くなっているように思います。
自分の歯と口の健康を守るのは正しい知識。手前味噌ですがお勧めします。