テレビがつまらない

平日の昼間のテレビは久しぶりですが、つまらないのが多いですねぇ。こんなにつまらなかったけ?

たまに良い番組もあり、「あぁいいもの観た!」ってのもありますホントに少ない。チャンネルの個性もなく、どの局も似たり寄ったりの番組で長い放送時間を無理矢理埋めている。いっそ再編で民放は2局位になれば番組が淘汰されて内容が濃くなるのでは。

テレビは一家に一台以上あり、これだけ普及したハードはないのだから、そろそろ革新的なコンテンツが出て来ても良さそうですが、その気配すらなく、衰退する一方に見えます。

せっかくの地デジ化もテレビ業界の先細りを鮮明にしただけみたい。

肩こり知らず

噛み合わせの調整と噛み締め対策をしてから肩こり知らず。20年程前は頑固な首、肩こりに悩まされ、偏頭痛にも頻繁に襲われました。

夏休みに入り、積読だった本を根を詰めて読んでいたら、肩こり知らずもさすがに肩がこって来ました。肩甲骨を回してほぐしていたら、普段忘れていた慢性肩こりで辛かった日々を思いだしました。顔の筋肉もこって硬くなり、いつも不機嫌そうに見られていました。

それがいまでは肩こり知らず。顔の筋肉も軟らかいのです。

全てのこりや頭痛の原因が噛み合せや噛み癖にあるとは言いませんが、原因を知らぬがために解消できるはずの症状に困っている人が多いのも事実。

肩こり知らずの幸せが広まって欲しい。

陰の影(原発事故現場使い捨ての人々)

NHK総合でこんな番組が放送されました。

『追跡!AtoZ「福島第一原発作業員に何が」原発作業員が消えた▽福島第一原発で何が?闇社会の手配師が暗躍下請け構造のカラクリ』

原発事故のどうしようもないジレンマは人が近づけないこと。けれど、人でしか直せない。機械を導入する道筋は被爆覚悟で人が切り開くしか無い。それらの仕事は、元請けから2次請け、3次請けまでが東電の発注先。

その下の4次、5次、6次請けはないことになっている。ここに使い捨てと呼ばれる人が集められ最前線で危険な仕事に従事する。原発事故現場の影の陰。

世の中には例え使い捨てでもここで働きたい人がいて、斡旋しピンハネする人がいる。いったい東電の発注額はいくらなんだろう?元請けはいくら貰ってるんだろう?

現場では3000人程の人が働いており、慢性の人出不足だという。使い捨ての人は次から次へ入って来るらしい。

世の中はきれいごとだけでは成り立たないとは解ってはいても、これはやりきれない。せめて元請け並の報酬を。

*この番組は後日NHKオンデマンドで観られるようになるそうです。

この愛のために撃て(フランス人俳優の歯)

「この愛のために撃て」を観て来ました。久しぶりのフランス映画です。善良な市民が偶然犯罪に巻き込まれ、理不尽ながらも否応なしに戦わざるをえないというストーリー。

ハラハラドキドキの展開であっという間の85分。4.73の高評価も納得の作品で、かなり面白かったです。

いつもながらどうしても歯に目がいってしまうのですが、フランス人俳優は美容目的で歯をいじっている人が殆どいないので、顔に違和感がなくそれぞれの俳優が個性的で、とても自然な感じに見えます。

数年前に観た「あるいは裏切りという名の犬」の出演者にも同じ事を感じたのを覚えています。

日本の俳優やタレント、スポーツ選手で真っ白い人工の歯に美容目的で無理矢理変えて、不自然さ満載の人がいますが、白過ぎて揃いすぎる前歯は却って不自然。健康な歯を削って貼ったり、被せたりなので、それもよくありません。

しかし何といっても一番美容目的でいじり倒しているのが、韓流の皆さん。殆どのタレントが同じ歯をして不自然きわまりない。

誰も言わないので、強調します。歯は病気治療以外の目的でいじってはいけません!思わぬ後遺症に苦しんでいる人も大勢いるはずです。

人工の歯に憧れるのは間違っています。

この愛のために撃て

あるいは裏切りという名の犬

あなたの頭痛、肩こり…原因は「歯」かも

↓ 女医ドル 古城有乃さんのトホホな記事

「虫歯や抜歯後の放置、不適切な詰め物や入れ歯の使用」には、適切な歯科治療を受け、左右の噛み合わせをしっかり合わせることにより筋力のバランスを整えることができます。

これだけのことを言えるのだから余程の技法とエビデンズをお持ちなんでしょう。「適切な歯科治療」と「左右の噛み合わせをしっかり合わせる」方法を解説して頂きたいものです。