受験必勝法

1、朝食は少量でも必ず食べる

脳はエネルギーを大量消費します。エネルギー源の朝食を抜いては勝負になりません。食べると体温も上げるので寒さ対策にもなります。

2、試験会場まではガムを噛む

ガムを噛む咀嚼運動は、脳への血流を盛んにし、脳の活動をより活発にします。

昼食後の眠気防止にも有効!

受験生の皆様検討を祈ります!

林裕之

K選手の口元

「K選手契約更改!」のニュース画面で久しぶりに顔を見ました。口元がすっかり変わっており、口の動きもやや不自然。上下の前歯が真っ白に変わっていました。

実は数年前のスポーツ記事でK選手が予防のため奥歯を固い歯に替えたと読んだ時、「怪我しなきゃいいけどなぁ」と思っていました。

一度に複数の歯をいじると必ず噛み合せは変化します。いじる歯の本数が多いほど変化も大きく、口以外への影響も大きくなります。

そのせいで怪我をしたと証明はできませんが、少なくない影響はあったと思います。

最大の誤解は予防と称して天然の歯を人工の歯に置き換える事。

かえって歯の寿命を縮めているようなもの。身体への悪影響も否めません。削った歯は元に戻せません。

歯をいじるのは慎重に。

林裕之

歯医者さん

4時間かけてある歯医者さんが訪ねてきました。

3冊の拙著を読んで、診療方法に関心を持たれたそうです。

同業者とじっくり話すのは久しぶりでした。キャリア20年以上の誠実で良心的な歯医者さんとお見受けしました。

しかし、専門的な話しは全く噛み合いませんでした。

立場や考え方の相違ではないのです。

誤解を怖れずに言えば、知る者と知らざる者では議論になりません。

だからこそ訪ねて来られたのでしょうが、それにしてもというのが偽らざる実感です。

世間一般では誠実で良心的な歯医者さんである事をどう捉えればいいのでしょうか?..。

林裕之

歯科医師が危険性を告発

中国の「毒」 歯科技工士、歯科医師が危険性を告発。歯の詰め物に「中国製」増殖中 週刊朝日 2007年9月14日号に掲載の記事

技工料金の安い中国でインレーやクラウン、入れ歯などの技工物を作らせている歯科医や技工士がおり、厚労省も事実上の黙認状態である事を告発した内容。(詳しくは週刊朝日を)

歯科の医療費の9割は技工がらみ、技工料を押さえると利幅が上がる料金体系なので、 昔からあの手この手に躍起だったのが、5、6年前から中国製が増えている事は聞いていたが、実態がこれほど酷いとは知らなかった。

記事によると、使われる材料や作業環境は劣悪なのが多く、安全性が保証されていない。一番の問題は患者さんは自分の口の入っている物が日本製なのか、中国製なのか知らせれない事。

実は日本製だからといって良いもの(正しいもの)と言えるかは別の問題なのだが、少なくとも治療の前に、技工はどこの誰が担当するかきちんと確認するのが懸命で、中国製は拒否するべき。

林裕之

シッコ

シッコを観てきました。アメリカは先進医療の国ですが、保険制度の不備は先進国で最低最悪。ここまで酷いとは知りませんでした。一方フランスの保険制度、社会福祉の充実ぶりも知りませんでした。これにもビックリ!社会主義国キューバも充実しています。

医療の本質を基に制度を作ると、両国の様に病気や怪我に関する限り安心して暮らせる事がよく解ります。日本も国民皆保険ですが、小児科医、産婦人科医の減少、地方での医師不足、国民医療費の増加など、悪い方に向かっているような気がします。

医療制度から世界を知る事が出来る必見の映画です 。

林裕之