『Aladdin バカヤロー Radio !』の反響

夕べ放送された(24:00〜26:00)、福岡、北九州地方をカバーする「cross fm」のトーク番組『Aladdin』バカヤローRadio !』を聞いた福岡在住の友人からメールが届きました。

「胎児からのケアは夫婦仲良くするんだよ」は 良かった(^o^)/
野望はさすがのスケールです。m(__)m

かなりホンネでしゃべったので、どこの部分が使われたかちょっと不安になるメールですが、受けたのは間違いないようです。(笑)たった2行の感想ですが、やっぱり嬉しいものです。番組を録音したCDが届くのが楽しみです。届いたらみなさんにも視聴して頂けるようにしたいと思います。

『Aladdin バカヤロー Radio !』に電話出演

本日11月10日(土曜)の夜中(24:00~26:00)、福岡、北九州地方をカバーする「cross fm」のトーク番組『Aladdin』バカヤロー Radio !』に電話出演します。

テーマはずばり「歯医者」です。既に収録は終わっており、かなり過激にべらんめいで本音トークを炸裂させました。どこまでカット、編集されているか分かりませんが、スタジオの出演者にはかなり受けていました。何しろホンネトークですから。受信可能は方はぜひお聴き下さい。

*残念ながらcross fmはradiko.jpやドコデモFMに対応していないようで、直接電波が届くエリアだけでしか、聞く事はできないようです。番組放送後にCDを送って頂けるようになっていますので後日、何らか形でご試聴して頂ければと思っています。

以下番組HPより抜粋です。


cross fm 『Aladdin バカヤロー Radio !』24:00~26:00
福岡 78.7MHz / 北九州 77.0 MHz / 行橋 87.2 MHz / 久留米 86.5 MHz / 大牟田

https://crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=177

11月10日放送分のテーマは『歯医者』

毎回テーマを設けてお送りしているバカラジ。今週のテーマは「歯医者」。

今回お話を伺うのはお二人。

お一人目は、歯科医師 林晋哉さん。東京都千代田区にある林歯科・の歯科医。「いい歯医者、悪い歯医者」や「歯医者のいいなりになるな!正しい歯科治療とインプラントの危険性」などの本を出版されています。「良い歯医者と悪い歯医者」「インプラントは安全か?」「歯医者の裏事情」などをうかがいます。

お二人目は、某歯科医師さん。「給料」や「勤務体系」から「嫌な患者さん」のことなど、業界の実態をうかがいます。

また今週の○○では、、、今回は『今週のハニー、歯医者に行く』という事で、福岡シティデンタルクリニックを訪れます。

是非、最後までお付き合いください。。。

2つの取材依頼

いい歯医者 悪い歯医者 | 林晋也/林裕之 共著

昨日、取材依頼が立て続けに2つありました。ひとつは、ある地方のFM局からで、「歯科医」をテーマにした2時間の討論番組への電話出演の依頼です。担当者曰く、「先生のブログなどを拝見し、インプラントや成人の歯列矯正などに反対したり、いい歯医者や悪い歯医者に言及しています。

そうした歯科医は少ないので是非出演して頂きたい。」出演の時間などが調整できたので、快諾しました。放送日などは後日お知らせ致します。

もうひとつは、ある健康雑誌からで、こちらの特集テーマは「髪の毛」。

歯と髪の毛とどう関係あるのと思われるでしょうが、私の父が噛めない入れ歯で大きな円形脱毛症になってしまったのは、著書で何度か記載したので割と知られた逸話で、入れ歯を作り替え髪の毛が再び生えて来る様子は写真付きで解説してあります。こちらの取材は今日の夕方からあります。こちらも雑誌の発売日などは後日お知らせ致します。

取材自体そうそうあることではないのに、同じ日に2つもあった珍しい1日でした。

↓ いい歯医者 悪い歯医者 | 林晋也/林裕之 共著 (講談社プラスアルファ文庫)

日本人、縄文・弥生混血説裏付け

“日本人、縄文・弥生混血説裏付け 遺伝子解析で” のニュース。

”日本列島の先住民である縄文人と、朝鮮半島から渡ってきた弥生人とが混血を繰り返して現在の日本人になったとする「混血説」を裏付ける遺伝子解析の結果を、総合研究大学院大(神奈川県)などのチームがまとめ、日本人類遺伝学会が編集する1日付の国際専門誌電子版に発表した。これまでも同様の研究結果はあったが、今回は1人当たり最大約90万カ所のDNA変異を解析し、結果の信頼性は非常に高いとしている。”

 

日本人の起源についての学説の中では、埴原和郎先生の「二重構造 モデル」が最も有力になっていて、今日のニュースでその学説を裏付けたということでしょう。いわゆる「噛み合わせと全身」の勉強を始めたときに自然人類学も必須でしたので、それまで素養も興味もなかったこの分野の勉強も始めることになりました。間もなく今回話題になっている「二重構造モデル」を知り、他人の顔を見ては「渡来系だ、いや土着縄文系だ、混血系だ」などと言い合っていました。

二重構造 モデルの提唱者である埴原和郎先生の特別講演を聴講する機会に恵まれたのは、25年程前のことです。その講演の中で先生は、ご自身の入れ歯体験を語っておられました。前歯の位置が合わず英語の発音がし辛いので、もう少し前に出してくれと担当の歯科医に頼むのだそうですが、なかなか聞いてもらえずに難儀したとのこと。日本人は歯槽性突顎だという人類学の常識を歯科医学で教育していないから小ちゃい入れ歯が平気で作られると憤慨しておられました。総入れ歯の人工歯を並べる時の基準として、殆どの歯科医や技工士が採用している方法である「歯槽頂間線法」では正しい入れ歯が出来ないのです。埴原和郎の実体験を基にした憤慨を今でも真摯にとらえるべきだと思います。

埴原和郎

埴原和郎先生の「二重構造 モデル」

自称「いい歯科プラント治療医」ご注意を!

時々こうした封書が届きます。

週刊朝日の別冊で  ”「いい歯科プラント治療医」を選ぶ 2013 ”と銘打ったムック本を出版します。ついては先生とクリニックを広告しませんか?という勧誘の手紙です。広告掲載料は¥130,000~¥1,800,000とピンキリです。この手の勧誘は郵便だけでなく、電話も時たまかかってきます。功名な誘い文句にひっかかりそうになったことは何度かありましたが、全てお断りです。

インプラントや歯列矯正は基本的に自費診療なので、広告宣伝費を使って患者さん集め(集客)が盛んです。矯正医を仲介する業者はTVCM(東京MXテレビ)も流しているほどです。(宣伝費も治療費の一部なのです。)広告代理店も様々な企画で、歯科関係のビジネスを展開しています。今回のような本では、歯医者から広告掲載料を取り、それを読者(患者)に¥880で売るのです。両方からお金が入るアルバイトニュースから連なるおいしいシステムです。

しかし、こうした本には重要な欠陥があります。広告代理店には掲載した歯医者が本当に「いい歯医者」なのかどうかを検証する術はありません。お金を貰って掲載した歯医者の自己申告を鵜呑みにするしかありません。

つまりこの手の本は、自称「いい歯科プラント治療医」のカタログ本なのです。ご注意を!!