「北の国から」 黒岩一家の子供たちの歯

BSフジで「北の国から」の再放送が毎週月曜にされていること気付いたのは2ヶ月程前。

フジテレビ系列で1981年から2002年にかけて放送。一大ブームを巻き起こした名作を毎週録画セットをし、少し溜まったところで見始めたところ、ハマってしまいました。

今になって見直すと、当時とは全く違う視点が生まれます。何といっても、一家のその後が変化がすでに解っている事。純や蛍がどう成長し、五郎さんがどう老いてゆくのか解っている事なのに、どの回も新鮮で時代を超えて訴えて来る素晴らしい物語りです。

そして私自身も歳を重ねたことで若い頃気付かなかった、親の心情や社会情勢などを加味し、より深く楽しめるのです。印象的で心に残っているシーンが全く別の解釈で迫って来たりします。

途中からは週一の放送が待ち切れなくなり、今ではもっぱらレンタルして楽しんでいます。

もうひとつ楽しみな視点があります。主人公の黒岩一家の子供達の歯の成長も見逃せません。乳歯と永久歯の交換期の小学生から、心身の成長とともに歯並びも咬合(噛み合わせ)も変化して行きます。

主人公だけでなく、他の出演者たちの今の歯の状態との比較が出来るので、とても勉強になります。その意味でも大変貴重な物語りなのです。

帰宅困難

直撃台風で昨日午後の予約は全てキャンセル。我々も身の安全を考えて早めの帰宅。

乗換の新宿まで来た時に私(兄)に魔が差しました。兼ねてより欲しかった技工に使う素材を東急ハンズに買いに行ったのです。

地下道を使えば高島屋に直結、同じビルのハンズには雨風を避けて行けるし、こんな天気ならすいていてじっくり品定めが出来るはず!

案の定ガラガラの店内で欲しかった素材を吟味、購入。急いで逆ルートで駅に戻りました。が、もの凄い数の人で溢れていて唖然。全ての電車がストップ。ならばタクシーと思いきや、西口のタクシー乗り場はSの時を縮めたような列が幾重にも重なり超長蛇。

震災のとき歩いて帰宅しましたが、台風では無理。しばし途方にくれ出た結論は、2~3時間どこかのお店でちびちび飲りながら台風をやり過ごそうでした。

駅周辺の店は入れないだろうから、少し離れた目当ての店に再び地下道を駆使して到着。

こんな天気で来たのだから恩に着せようと暖簾をくぐると意外やほぼ満席。帰宅困難の呑ん衛の考える事はみな一緒でした。

ipad片手の常連さんの台風情報を肴にやり過ごし、どうにか無事帰宅しました。
(のんきな話で済みません。)

危ない睡眠時ブラキシズム・歯の摩耗や顎関節障害

「危ない睡眠時ブラキシズム・歯の摩耗や顎関節障害・悪影響を最小限に」のニュース。

”睡眠の最中、無意識に歯をこすり合わせて「ガリガリ」「ボリボリ」と耳障りな音を発する「歯ぎしり」。音は立てないものの、強い力で歯をかみしめてしまう「食いしばり」と合わせ、「睡眠時ブラキシズム」と呼ばれる。一緒に寝ている人の安眠を妨げるだけでなく、歯の摩耗や折損、顎の関節の障害など重大なトラブルを引き起こす”

でも、寝てる間だけじゃないんです。

今までも度々指摘していますが、噛み締めや食いしばりは昼間も無意識にしている人が多いのです。

寝ている間の予防はなかなか難しいですが、昼間の噛み締めや食いしばり対策には「咀嚼筋マッサージ」や「わりばし法」が有効です。

歯や顎関節を守るだけでなく、頭痛がとれたり、首や肩のコリがとれたりなど驚くような効果が得られる事もあります。

わりばし法の体験談をまとめたものはこちら↓です。

脱原発、6万人の最大規模集会 東京・明治公園

脱原発、6万人の最大規模集会 東京・明治公園

夕べ電車の中で「脱原発 自然エネルギーを」と染め抜かれたTシャツを着た人を見かけました。上記の集会に参加したひとりなのだと思います。

参加人数もだんだん増えていますし、テレビなどでもやっと報道されるようになてきました。

大人しい日本人もやっと立ち上がったということなのでしょうか?

NHK インプラント治療を巡ってトラブルが後を絶たない

こんな甘っちょろい対策ですが、これでも少しは良いニュース。
インプラントトラブルは本当に悲惨で数も多い。
インプラントは入れなければトラブルにはならないんです。

詳しくは拙著を↓

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歯医者の言いなりになるな! 正しい歯科治療とインプラントの危険性 (角川oneテーマ21) [新書]

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NHKニュースはこちら →

インプラント 注意点リスト作成へ

あごの骨に金具を埋め込んで人口の歯を取り付けるインプラント治療を巡って、トラブルが後を絶たないことから、専門の歯科医師などで作る学会は、安全対策として、患者に持病がないかどうかなど治療の際に注意すべき点をまとめたチェックリストを作ることになりました。

インプラント治療は、入れ歯などよりも自分の歯に近い感覚を持てるとして、歯を失ったときの治療法に選ぶ人が増えていますが、トラブルが後を絶たず、先月には都内の歯科医師が業務上過失致死の疑いで書類送検されています。

こうした状況を受けて、専門の歯科医師などで作る「日本口腔インプラント学会」は、安全対策に取り組もうと、インプラント治療を行う際に歯科医師が注意すべき点をまとめたチェックリストを作ることになり、17日に名古屋市で開かれた学術集会で素案を示しました。

素案には、▽治療の前に、患者に糖尿病や骨粗しょう症、金属アレルギーなど、治療の障害となる持病がないかどうかを確認することや、▽患者が手術や管理の具体的方法とその経済的負担について正しく理解しているかどうかを確認すること、などが盛り込まれています。日本口腔インプラント学会は年内をめどにチェックリストをまとめ、公表することにしています。

学会の常務理事の大阪大学歯学部の前田芳信教授は「チェックリストをきっかけに、より安全で安心な体制を作っていきたい」と話しています。