この愛のために撃て(フランス人俳優の歯)

「この愛のために撃て」を観て来ました。久しぶりのフランス映画です。善良な市民が偶然犯罪に巻き込まれ、理不尽ながらも否応なしに戦わざるをえないというストーリー。

ハラハラドキドキの展開であっという間の85分。4.73の高評価も納得の作品で、かなり面白かったです。

いつもながらどうしても歯に目がいってしまうのですが、フランス人俳優は美容目的で歯をいじっている人が殆どいないので、顔に違和感がなくそれぞれの俳優が個性的で、とても自然な感じに見えます。

数年前に観た「あるいは裏切りという名の犬」の出演者にも同じ事を感じたのを覚えています。

日本の俳優やタレント、スポーツ選手で真っ白い人工の歯に美容目的で無理矢理変えて、不自然さ満載の人がいますが、白過ぎて揃いすぎる前歯は却って不自然。健康な歯を削って貼ったり、被せたりなので、それもよくありません。

しかし何といっても一番美容目的でいじり倒しているのが、韓流の皆さん。殆どのタレントが同じ歯をして不自然きわまりない。

誰も言わないので、強調します。歯は病気治療以外の目的でいじってはいけません!思わぬ後遺症に苦しんでいる人も大勢いるはずです。

人工の歯に憧れるのは間違っています。

この愛のために撃て

あるいは裏切りという名の犬

裏口入学のなれの果て(患者不在の歯科医療)

*「今や歯学部を受ければ合格する状況。学生の質低下が避けられない」

*優秀な学生を集められずに国試の合格率が低迷し、それが受験生のさらなる歯学部離れを促している

*「現状の教育課程に改善が必要な歯科大・歯学部も散見された」と指摘した。

具体的には、▽十分な臨床能力を身に付けることができていない▽留年者数や国家試験合格率の状況改善に結び付いていない▽競争倍率が限りなく1倍に近づくなど入学者選抜が機能していない

*「6年間かけて勉強したのに歯科医になれなければ、学費と税金の無駄遣い」

これらは『受験生離れ、国試不振…歯学部統廃合論も-歯学部サバイバル時代(上)』
と題された記事からの抜粋です。

最近の歯学部や歯科医師国家試験の悲惨な現状を記していますが、今更の感有りです。

私(兄:技工士)が日本歯科大の付属の技工士学校に入学した頃は、コネと裏金で入学するのが当たり前で、歯学部も同じです。正規入学などわずかしかいませんでした。

歯科界に浸かってみればアホが多いなぁが実感。コネと金を積んで得た資格ですから、全体のレベルが低いのは当たり前。もう数十年前から始まっていたのです。

現状をみればさらに質が低下していきます。

歯科界が改善できるのか正直いって甚だ懐疑的。

残念ながら、歯科医選びにエネルギーを注がざるを得ない状況なのです。

あなたの頭痛、肩こり…原因は「歯」かも

↓ 女医ドル 古城有乃さんのトホホな記事

「虫歯や抜歯後の放置、不適切な詰め物や入れ歯の使用」には、適切な歯科治療を受け、左右の噛み合わせをしっかり合わせることにより筋力のバランスを整えることができます。

これだけのことを言えるのだから余程の技法とエビデンズをお持ちなんでしょう。「適切な歯科治療」と「左右の噛み合わせをしっかり合わせる」方法を解説して頂きたいものです。

66回目の原爆の日

広島での平和記念式典の中継を見ていました。

これまでは核といえば兵器のことであり、唯一の被爆国日本の総意は核廃絶にあると思っていました。

とは言っても、戦後生まれで東京育ちの私は、はっきりと自分の意志で原爆についての意見を持っていた訳ではありませんでした。

今年は福島での核の事故が進行中。被爆の実態も見えてきません。

今までとは違う状況と気持ちで「平和記念式典」の中継を見ていました。

「テレビでは知る事が出来ない、本当の事」

JFNのラジオ番組「ON THE WAY JOURNAL【オンザウェイ・ジャーナル】で、上杉隆 × おしどり(お笑い芸人)の対談です。

東電の会見に駆けつけ、どのメディの記者(特に新聞、テレビ)以上にするどい質問を繰り返し、福島の皆さんとも連携するお笑い芸人「おしどり」のおふたりには頭が下がります。

おしどりがテレビに出て自分たちの活動を語れる日は残念ながら来ないと思います。ですから必聴です&拡散希望です!!

https://www2.jfn.co.jp/owj/thu/index.php

以下番組のサイトの紹介文です。

上杉隆 × おしどり(お笑い芸人)

今回はお客様にお笑い芸人の「おしどり」のケンさんマコさんを
お迎えしてお届けします。

実は報道にとても関係の深い「おしどり」さん。
現在、東京電力の会見で、既存メディアが聞けない事、
住民が最も知りたい事をバンバン質問しています。
しかも興味本位で質問している訳ではなく医学的知識に基づいての
鋭い質問で、
今や政府、東京電力・既存メディアからも一目置かれる存在に。

「おしどり」さんが観て感じた、「メディア報道」
現場と紙面・テレビ等での温度差、情報差はあるのか?

上杉隆とのトークテーマは
「テレビでは知る事が出来ない、本当の事」
現場の生の声、真実がここにあります。

*7月27日収録分となります。
https://www2.jfn.co.jp/owj/thu/index.php