子どもの歯並び矯正
子どもの歯並び矯正 林歯科のコンセプトは、その患者さんが自分の子どもだったら矯正するかどうかを基準にして、「この子は矯正した方がいいですよ」「この子は矯正しない方がいいと思います」と正直に伝えます。 他の矯正歯科医に聞いたら「絶対やる」というようなケースでも、私たちは「やらなくていいですよ」とお話するケースがいっぱいあ...
子どもの歯並び矯正 林歯科のコンセプトは、その患者さんが自分の子どもだったら矯正するかどうかを基準にして、「この子は矯正した方がいいですよ」「この子は矯正しない方がいいと思います」と正直に伝えます。 他の矯正歯科医に聞いたら「絶対やる」というようなケースでも、私たちは「やらなくていいですよ」とお話するケースがいっぱいあ...
インプラントの失敗と後遺症 インプラントの失敗は、単にインプラントが顎の骨にくっつかない(生着しない)というだけでなく、例え生着してもその過程や生着後に痛みや腫れ、しびれ、噛めないなどの後遺症が起こることが多く、最悪の場合死亡した例もある。 国民生活センターの概念(注1)に当てはめればインプラントはこうした危害が発生し...
子供の矯正 – 安全で痛くない歯列矯正 子供(成長期)と大人の歯並びは分けて考えなくてはいけません。子供の歯列矯正(交換期の注意)小学生の6年間は、乳歯から永久歯へと生え替る時期と重なります。 永久歯は乳歯よりも大きいので顎の成長に沿って一本一本時間をかけて、ゆっくり交換し・・・ 【子供の歯列矯正(交換期の...
歯や歯茎、顎関節にかかるストレスを”わりばし法”と”咀嚼筋マッサージ”で和らげます。頭痛や首、肩のこりなども軽減されます。 【動画】わりばし法 *わりばしを割って一本だけ使います。 仰向けに寝て、わりばしを口に乗せます。噛まずに乗せる感覚です。 そのままの姿勢で全身の力を抜き20~30分程過ごします。 起きる時はゆっく...
歯の治療と言えば、詰めたり、被せたり、入れ歯を入れる等、噛むための道具の修理が主で、その道具(歯)の使い方である顎の動かし方まで治療する。 と言う視点が欠けていました。顎の動かし方(噛み方)は百人百様でその人独自のものですが、それが正しいのかを判断し、もし偏りがあればリハビリをし、修正しなければなりません。 例えば、右...
私達人類の最大の特徴である直立二足歩行は、手が自由に使え、脳が大き く発達することをもたらしましたが、その分、ボウリング程もある重い頭が一番上にあるなんとも不安定な構造になってしまったのです。 二本の足で自由な動き をするには、この頭を常に安定させなければなりません。この重い頭を支えるために、太くて強靭な筋肉が首の周り...
噛み合わせに不調和があるとなぜ全身に様々な症状がでるのでしょうか?それを説明するために、私たちの身体を大 きく二つに分けて見ましょう。ひとつは骨や筋肉、皮膚といった構造体として、もう一つは、呼吸、消化、免疫、歩行といった働き(システム)です。システム というのは、『複数の要素がお互いに影響して行われる複雑な働きのこと』...
新・歯科常識 歯と身体の深いつながり|噛み合わせが全身に与える影響 頭痛・肩こり・腰痛・めまい・不眠——その原因、歯かもしれません。噛み合わせの乱れは口の中だけにとどまらず、全身に波及します。「歯も身体の一部」という新・歯科常識を、林歯科が解説します。 ■ 虫歯と歯周病——予防できない現実 虫歯が全くないという人は極め...