危ない睡眠時ブラキシズム・歯の摩耗や顎関節障害

「危ない睡眠時ブラキシズム・歯の摩耗や顎関節障害・悪影響を最小限に」のニュース。

”睡眠の最中、無意識に歯をこすり合わせて「ガリガリ」「ボリボリ」と耳障りな音を発する「歯ぎしり」。音は立てないものの、強い力で歯をかみしめてしまう「食いしばり」と合わせ、「睡眠時ブラキシズム」と呼ばれる。一緒に寝ている人の安眠を妨げるだけでなく、歯の摩耗や折損、顎の関節の障害など重大なトラブルを引き起こす”

でも、寝てる間だけじゃないんです。

今までも度々指摘していますが、噛み締めや食いしばりは昼間も無意識にしている人が多いのです。

寝ている間の予防はなかなか難しいですが、昼間の噛み締めや食いしばり対策には「咀嚼筋マッサージ」や「わりばし法」が有効です。

歯や顎関節を守るだけでなく、頭痛がとれたり、首や肩のコリがとれたりなど驚くような効果が得られる事もあります。

わりばし法の体験談をまとめたものはこちら↓です。

脱原発、6万人の最大規模集会 東京・明治公園

脱原発、6万人の最大規模集会 東京・明治公園

夕べ電車の中で「脱原発 自然エネルギーを」と染め抜かれたTシャツを着た人を見かけました。上記の集会に参加したひとりなのだと思います。

参加人数もだんだん増えていますし、テレビなどでもやっと報道されるようになてきました。

大人しい日本人もやっと立ち上がったということなのでしょうか?

アイドルの歯

時代を彩るアイドルの特集を立て続けに観ました。

昭和のアイドルを取り上げた番組で、それぞれのアイドルには秘められた人生があり、それが思い出の歌とともに語られ、否応無しに懐かしい気持ちにさせられ見入ってしまいました。

別の歌番組では20周年を記念して時々を彩ったアイドルや歌手の映像が流れていました。

それらの映像にはデビュー当時から何年にも渡って記録された、その人の歯も写っているいます。顎の動きもよく解りますから、私にはそれが貴重なのです。やがて懐かしい思いとは別の感情も沸き上がってきました。

昭和のアイドルはデビュー当時はほとんどが自分の歯です。

歯並びも個性的、八重歯もチャームポイントで自然な感じなのですが、その歯がだんだん変わっていきます。一重だった目が二重になるように歯並びも歯の色も不自然にキレイになっていきます。(名前をあげて解説したいのですが止めておきます。)

時代が進むにつれその変化のスピードが早まります。今ではデビューしてすぐ、あるいはデビュー前にいじりまくってます。

歯並びや歯の色を人工的に変えることが当たり前のようになっていますが、それは間違いです!

最近ではやたらに真っ白で自然界にはない白さにするのが流行っていますが、それは愚の骨頂で気持ち悪いだけです。

ただ、アイドルに罪は無く、健康な歯を削ってなんとも思わない、それどころか良い事だとさえ思っているアホな歯医者がいちばんいけない。

どうか皆さんマネはしないで下さい。あれは歯の寿命を縮める愚かな行為なのです。

アイドルの歯の変遷を観てつくづく思うのです。あんな歯になって今どうしているんだろう?と。

カゴメ、子どもの野菜の好き嫌いに関する調査を実施

子供の好きな野菜、嫌いな野菜の意外な順位

カゴメ、子どもの野菜の好き嫌いに関する調査を実施

好きな野菜  1位「とうもろこし」 2位「じゃがいも」  3位「えだまめ」
嫌いな野菜  1位「なす」 2位「ピーマン」「しいたけ」  3位「水菜」

これだけは食べてもらいたい野菜 1位「ほうれんそう」 2位「トマト」3位「ピーマン」

とうもろこし、えだまめ、なす、水菜が意外というか、自分が古いのか、今風な感じ。さらにこの調査の分析で気になるのは次の3点

◆子どもの野菜の好き嫌いが「ある」のは、約6割(60.8%)。母親の野菜の好き嫌いが「子どもの頃からある」場合73.1%と、母親の野菜の嗜好が、子どもにも影響を与えていることを示す傾向が見られた。

◆半数近くの母親が子どもの野菜の好き嫌いを直すための工夫を「手間」と感じている 。

◆子どもの好き嫌いについて、「誰にも相談しない」母親は3分の1以上(35.9%)

子供は親から与えられた物を食べるしかないので親の影響をもろに受けます。
一説には第二子以降に好き嫌いのある子が多いとも聞きます。

飽食の時代になってもはや三世代目、好き嫌いの多い親の元で育てば、子どもにも好き嫌いがあるのも無理からぬ事かもしれません。

現代は偏った食生活でも総カロリーが間に合っているのでなんとか生きていられますが、山積みの食料問題(放射能汚染、食料自給率やTPPなど)を考えれば、この先は特に好き嫌いのない子供に育てないと生き抜いていけないのではないでしょうか。

好き嫌いで食べ物を選べるのは今のうちです。

味覚破壊

先日久米宏さんのラジオ番組で10年後の日本はどうなってると思いますか?とリスナーに呼び掛けていました。

いろいろな意見が寄せられましたが、あるホテルのシェフの意見が心に残りました。

ひとつは、少子化で高学歴化が進むので調理師が不足するのではないか。もうひとつは、化学調味料の濃い味に慣らされた子ども達の味覚障害がとても心配。

ホテルのシェフならではの実感でしょう。

私も子供達の味覚障害はずっと気になっていました。最近も、小さな子に着ぐるみを着せ、チキンラーメンの歌を歌わせているコマーシャルを見る度に「子供のうちからこんなもの喰わせるなよ。企業の良心はないのかっ!」といつも嘆いています。

本来、添加物と化学調味料からは出来るだけ子供を遠ざけるのが大人の役目だと思うのですが、今は逆の方へ向かっているようです。

成長期の子供には出来るだけ安全な食べ物を与え正常な味覚を育てなければなりません。

身体は食べ物で出来ています。